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DIALYSIS DEVICE, CONTROL DEVICE, CHANNEL STRUCTURE, CHANNEL FORMING METHOD, CONTROL PROGRAM, AND RECORDING MEDIUM commons

Patent code P190016083
File No. (FU750)
Posted date May 27, 2019
Application number P2018-190425
Publication number P2019-069149A
Date of filing Oct 5, 2018
Date of publication of application May 9, 2019
Priority data
  • P2017-195294 (Oct 5, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)西森 一久
  • (In Japanese)糟野 健司
  • (In Japanese)岩野 正之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人福井大学
Title DIALYSIS DEVICE, CONTROL DEVICE, CHANNEL STRUCTURE, CHANNEL FORMING METHOD, CONTROL PROGRAM, AND RECORDING MEDIUM commons
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a dialysis device that can extend the life of a dialysis membrane included in a dialysis column, or can perform dialysis even when an amount of blood removal from a patient is reduced.
SOLUTION: A dialysis device has a dialysis column 10 that dialyzes blood, a first channel 11 that supplies blood of a patient to a dialysis column, a second channel 12 that returns dialyzed blood, which has been dialyzed by the dialysis column, to the patient, and a third channel 13 that supplies the fluid to the dialysis column.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

腎機能が悪化した患者に対する有効な治療法の一つに血液透析療法がある。血液透析療法には血液濾過、血液透析濾過、体外限外濾過法などが含まれる。以下、透析はこれらの方法を含有するものとする。通常の血液透析療法では、2日から3日に1回当該療法を行うことにより、血液中の水分および電解質の除去を行う。心機能や肺機能などが低下し循環動態が悪化した重篤な患者では、継続的に血液透析療法を行う場合もある。

特許文献1には、半透膜を有する血液処理装置が記載されている。特許文献2には、蠕動ポンプに使用する押出し成形された薄肉管状材が記載されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、透析装置、制御装置、流路構造体、流路形成方法、制御プログラム、および記録媒体に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
血液を透析する透析カラムと、
患者の血液を前記透析カラムに供給する第1流路と、
前記透析カラムによって透析された透析後血液を前記患者に還流させる第2流路と、
流体を前記透析カラムに供給する第3流路とを備えている透析装置。

【請求項2】
 
前記第3流路には、前記透析カラムに向けて前記流体を送り出すポンプが設けられている、請求項1に記載の透析装置。

【請求項3】
 
前記ポンプの送液能力を変化させることにより、前記透析カラムに供給される前記流体の量を調節する流量調節部をさらに備えている、請求項2に記載の透析装置。

【請求項4】
 
前記流体は、前記透析後血液の一部を含む、請求項1から3のいずれか1項に記載の透析装置。

【請求項5】
 
前記流体は、生理食塩水、透析液、および生体適合性を有する液体からなる群から選ばれる少なくとも一つを含む、請求項1から4のいずれか1項に記載の透析装置。

【請求項6】
 
前記第3流路の終端は、前記第1流路に連通されており、
前記第3流路の終端と前記透析カラムとの間には、流体を貯留する貯留槽が設けられている、請求項1から5のいずれか1項に記載の透析装置。

【請求項7】
 
請求項2に記載の透析装置が備えている前記ポンプを制御する制御装置であって、
前記患者の検査結果を取得し、取得した検査結果に対応する、前記ポンプの制御値を算出する第1算出部と、
前記第1算出部が算出した制御値に基づいて前記ポンプの送液能力を変化させるポンプ制御部とを備えている、制御装置。

【請求項8】
 
請求項2に記載の透析装置が備えている前記ポンプを制御する制御装置であって、
前記透析カラムの状態を反映した数値を示すカラム情報を取得し、取得したカラム情報が示す数値に対応する、前記ポンプの制御値を算出する第2算出部と、
前記第2算出部が算出した制御値に基づいて前記ポンプの送液能力を変化させるポンプ制御部とを備えている、制御装置。

【請求項9】
 
請求項2に記載の透析装置が備えている前記ポンプを制御する制御装置であって、
前記透析カラムから排出される透析液と、前記透析カラムに供給される透析液とに関する透析液情報を取得し、取得した透析液情報に対応する、前記ポンプの制御値を算出する第3算出部と、
前記第3算出部が算出した制御値に基づいて前記ポンプの送液能力を変化させるポンプ制御部とを備えている、制御装置。

【請求項10】
 
請求項1から6のいずれか1項に記載の透析装置の一部を構成する流路構造体であって、
前記第3流路を形成するチューブと、
前記チューブの一端を、前記第1流路の途中に接続するための第1三方活栓と、
前記チューブの他端を、前記第2流路の途中に接続するための第2三方活栓とを備えている流路構造体。

【請求項11】
 
前記チューブ内の流体を送り出すポンプをさらに備える、請求項10に記載の流路構造体。

【請求項12】
 
前記第1流路における前記流体の逆流を防止する第1逆止弁、または前記第2流路への前記血液の流入を防止する第2逆止弁を備えている、請求項10または11に記載の流路構造体。

【請求項13】
 
請求項7から9のいずれか1項に記載の制御装置としてコンピュータを機能させるための制御プログラムであって、前記第1、第2、または第3算出部、および前記ポンプ制御部としてコンピュータを機能させるための制御プログラム。

【請求項14】
 
請求項13に記載の制御プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。

【請求項15】
 
請求項1に記載の透析装置における流路を形成する流路形成方法であって、
前記第3流路を形成するチューブの一端を前記第1流路に接続する工程と、
前記チューブの他端を前記第2流路に接続する工程とを含む、流路形成方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018190425thum.jpg
State of application right Published
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