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(In Japanese)う蝕診断装置 UPDATE_EN

Patent code P190016222
File No. (12007)
Posted date Jul 26, 2019
Application number P2018-522480
Patent number P6550653
Date of filing Jun 5, 2017
Date of registration Jul 12, 2019
International application number JP2017020836
International publication number WO2017213091
Date of international filing Jun 5, 2017
Date of international publication Dec 14, 2017
Priority data
  • P2016-112393 (Jun 6, 2016) JP
Inventor
  • (In Japanese)金田 隆
Applicant
  • (In Japanese)学校法人日本大学
Title (In Japanese)う蝕診断装置 UPDATE_EN
Abstract (In Japanese)検査光(R)を発する光源と、歯に照射された上記検査光(R)を受光する受光部(4f)とを有するう蝕診断装置であって、歯または歯肉に対して非接触状態で口内に挿入されると共に上記検査光(R)を歯に向けて射出するヘッド側ケーシング(4a1)と、上記受光部(4f)の前に配置され受光した光からノイズ成分を除去するフィルタ(4e)とを有し、上記受光部(4f)は、歯を透過した上記検査光(R)を受光する。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

例えば、非特許文献1には、レーザ光によるう蝕検出画像検査装置が開示されている。非特許文献1のう蝕検出画像検査装置は、レーザ光を歯に照射し、歯に反射したレーザ光を受光し、受光したレーザ光の強度から、う蝕を検出する。このようなう蝕検出画像検査装置は、レーザ光照射部がクリップによって歯に挟持されることにより、検査時における外光によるノイズ成分が受光部に入らない構造となっている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、う蝕診断装置に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
検査光を発する光源と、歯に照射された前記検査光を受光する受光部とを有するう蝕診断装置であって、
歯または歯肉に対して非接触状態で口内に挿入されると共に前記検査光を歯に向けて射出し、着脱可能とされるヘッド部と、
前記受光部の前に配置され受光した光からノイズ成分を除去するフィルタとを有し、
前記受光部は、歯を透過した前記検査光を受光すると共に前記ヘッド部から露出されかつ光を通すケーブルに接続され、
前記光源は、前記ヘッド部と光ファイバにより接続される
う蝕診断装置。

【請求項2】
 
前記光源は、発光ダイオードである請求項1記載のう蝕診断装置。

【請求項3】
 
歯に照射された前記検査光を前記受光部方向に屈折させるプリズムまたは鏡を有する請求項1記載のう蝕診断装置。

【請求項4】
 
前記検査光の光量を調整する光量調整部を有する請求項1記載のう蝕診断装置。

【請求項5】
 
前記ヘッド部は、歯の収容空間を有し、前記収容空間を挟んで対向配置される側壁部と、前記側壁部から歯に向けて前記検査光を照射する光照射部とを備える請求項1~4のいずれか一項に記載のう蝕診断装置。

【請求項6】
 
歯に照射された前記検査光を前記受光部方向に屈折させるプリズムまたは鏡を有する請求項2記載のう蝕診断装置。

【請求項7】
 
前記検査光の光量を調整する光量調整部を有する請求項6記載のう蝕診断装置。

【請求項8】
 
前記ヘッド部は、歯の収容空間を有し、前記収容空間を挟んで対向配置される側壁部と、前記側壁部から歯に向けて前記検査光を照射する光照射部とを備える請求項6または7記載のう蝕診断装置。

【請求項9】
 
前記検査光の光量を調整する光量調整部を有する請求項2記載のう蝕診断装置。

【請求項10】
 
前記ヘッド部は、歯の収容空間を有し、前記収容空間を挟んで対向配置される側壁部と、前記側壁部から歯に向けて前記検査光を照射する光照射部とを備える請求項9記載のう蝕診断装置。

【請求項11】
 
前記検査光の光量を調整する光量調整部を有する請求項3記載のう蝕診断装置。

【請求項12】
 
前記ヘッド部は、歯の収容空間を有し、前記収容空間を挟んで対向配置される側壁部と、前記側壁部から歯に向けて前記検査光を照射する光照射部とを備える請求項11記載のう蝕診断装置。

【請求項13】
 
前記ヘッド部と別体とされ、静止画を取得するための操作を行うシャッタ部を備える請求項1に記載のう蝕診断装置。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018522480thum.jpg
State of application right Registered
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