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FLUORESCENT PROTEIN achieved foreign

Patent code P190016254
File No. 06450
Posted date Aug 19, 2019
Application number P2006-513770
Patent number P4695073
Date of filing May 20, 2005
Date of registration Mar 4, 2011
International application number JP2005009720
International publication number WO2005113772
Date of international filing May 20, 2005
Date of international publication Dec 1, 2005
Priority data
  • P2004-150607 (May 20, 2004) JP
Inventor
  • (In Japanese)宮脇 敦史
  • (In Japanese)安藤 亮子
  • (In Japanese)水野 秀昭
  • (In Japanese)唐澤 智司
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人理化学研究所
Title FLUORESCENT PROTEIN achieved foreign
Abstract Photochromic fluorescent protein “Dronpa”
Outline of related art and contending technology (In Japanese)クラゲのエクオレア・ビクトリア(Aequorea victoria)に由来する緑色蛍光蛋白質(GFP)は、生物系において多くの用途を有する。最近、ランダム突然変異誘発法および半合理的(semi-rational)突然変異誘発法に基づいて、色を変化させたり、折りたたみ特性を改善したり、輝度を高めたり、あるいはpH感受性を改変したといった様々なGFP変異体が作製されている。遺伝子組み換え技術により他の蛋白質をGFP等の蛍光蛋白質に融合させて、それらの発現および輸送のモニタリングを行うことが行われている。
最もよく使用されるGFP変異体の一つとして黄色蛍光蛋白質(YFP)が挙げられる。YFPは、クラゲ(Aequorea)GFP変異体の中でも最長波長の蛍光を示す。大部分のYFPのεおよびΦは、それぞれ60,000~100,000M-1cm-1および0.6~0.8であり(Tsien,R.Y.(1998).Ann.Rev.Biochem.67,509-544)、これらの値は、一般的な蛍光団(フルオレセインおよびローダミンなど)の値に匹敵する。従ってYFPの絶対的輝度の改善は、ほぼ限界に達しつつある。
GFP変異体の他の例として、シアン色蛍光蛋白質(CFP)があり、ECFP(enhanced cyan fluorescent protein)が知られている。また、イソギンチャク(Discoma sp.)からは赤色蛍光蛋白質(RFP)も単離されており、DasRedが知られている。このように蛍光蛋白質は、緑色、黄色、シアン色、赤色の4種が次々と開発されスペクトルの範囲は大幅に広がっている。
Field of industrial application (In Japanese)本発明は、蛍光の放出と消失を波長の異なる2つの光照射によって制御することが可能な新規な蛍光蛋白質に関する。より詳細には、本発明は、キッカサンゴ(Echinophylia sp.)由来の新規蛍光蛋白質、並びにこれに変異を導入することにより単量体化した新規な蛍光蛋白質及びその利用に関する。
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
以下の(a)又は(b)に示す蛍光蛋白質。
(a)配列番号3又は7に記載のアミノ酸配列を有する蛋白質;
(b)配列番号3又は7に記載のアミノ酸配列において1から10個のアミノ酸が欠失、置換、及び/又は付加されたアミノ酸配列を有し、フォトクロミズム効果を示す蛍光特性を有する蛋白質。

【請求項2】
 
以下の(a)又は(b)に示す蛍光蛋白質をコードするDNA。
(a)配列番号3又は7に記載のアミノ酸配列を有する蛋白質
(b)配列番号3又は7に記載のアミノ酸配列において1から10個のアミノ酸が欠失、置換、及び/又は付加されたアミノ酸配列を有し、フォトクロミズム効果を示す蛍光特性を有する蛋白質。

【請求項3】
 
以下の(a)又は(b)に示すDNA。
(a)配列番号4又は8に記載の塩基配列を有するDNA
(b)配列番号4又は8に記載の塩基配列において、1から30個の塩基の欠失、置換及び/又は付加を有する塩基配列を有し、かつフォトクロミズム効果を示す蛍光特性を有する蛋白質をコードする塩基配列を有するDNA。

【請求項4】
 
請求項2又は3に記載のDNAを有する組み換えベクター。

【請求項5】
 
請求項2又は3に記載のDNA又は請求項4に記載の組み換えベクターを有する形質転換体。

【請求項6】
 
請求項1に記載の蛍光蛋白質からなるフォトクロミック材料。

【請求項7】
 
請求項1に記載の蛍光蛋白質を含んでいて光照射により情報の記録及び読取が可能な記録層を有する光記録媒体。
IPC(International Patent Classification)
State of application right Registered
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