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錯視立体群 UPDATE 新技術説明会

国内特許コード P190016447
掲載日 2019年10月30日
出願番号 特願2017-187524
公開番号 特開2019-059190
出願日 平成29年9月28日(2017.9.28)
公開日 平成31年4月18日(2019.4.18)
発明者
  • 杉原 厚吉
出願人
  • 学校法人明治大学
発明の名称 錯視立体群 UPDATE 新技術説明会
発明の概要 【課題】錯視立体を楽しむバリエーションの多様化を図ることができる錯視立体群を提供する。
【解決手段】錯視立体群は、規定部品姿勢としたときに、第1視点から見た第1視認形状と第2視点から見た第2視認形状とが異なる形状となるように設計された錯視立体部品を複数備える。錯視立体群は、複数の錯視立体部品がそれぞれ規定部品姿勢となる関係で、複数の錯視立体部品の位置関係を規定する位置関係規定部を備える。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要

従来、平面上に描かれた形状があたかも立体形状であるかのように見える錯視による形状等が知られている(例えば、特許文献1参照)。また、平面上に描かれた形状のみならず、実際の立体でありながら、見る方向や角度によって形状が異なって見える錯視立体もある(例えば、非特許文献1参照)。

産業上の利用分野

本発明は、錯視立体群に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
所定の規定部品姿勢としたときに、第1視点から見た第1視認形状と第2視点から見た第2視認形状とが異なる形状となるように設計された錯視立体部品を複数備え、
複数の前記錯視立体部品がそれぞれ規定部品姿勢となる関係で、複数の前記錯視立体部品の位置関係を規定する位置関係規定部を備えることを特徴とする錯視立体群。

【請求項2】
前記錯視立体部品は、
前記第1視点及び前記第2視点とを含まない基準仮想平面に前記第1視認形状及び前記第2視認形状を描き、前記第1視点と前記第1視認形状上の一点を通過する第1直線と、前記第1視点と前記第2視点と前記第1視認形状上の一点を含む描画仮想平面上で、前記第2視点と前記第2視認形状上の一点を通過する第2直線と、の交点を描画点としたときに、
前記第1視認形状上の一点を移動させたときの前記描画点の軌跡及び前記第2視認形状上の一点を移動させたときの前記描画点の軌跡の少なくとも一方に基づいて形成されている請求項1に記載の錯視立体群。

【請求項3】
前記第1視認形状が略矩形であり、
前記第2視認形状が略円形である請求項1または2に記載の錯視立体群。

【請求項4】
前記位置関係規定部は、1組の前記錯視立体部品がなす角度が、180/n°(n=整数)となる位置に、1組の前記錯視立体部品を規定する請求項1~3のうちのいずれか1項に記載の錯視立体群。

【請求項5】
前記位置関係規定部は、前記錯視立体部品同士を接続する接続部である請求項1~4のうちのいずれか1項に記載の錯視立体群。

【請求項6】
前記錯視立体部品の1つが前記規定部品姿勢となるときに、他の前記錯視立体部品が前記規定部品姿勢の以外のダミー部品姿勢となる位置に、複数の前記錯視立体部品の位置を規定するダミー位置関係規定部をさらに備える請求項1~5のうちのいずれか1項に記載の錯視立体群。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2017187524thum.jpg
出願権利状態 公開
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