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MEDICAL FEEDER

Patent code P190016493
File No. S2018-0583-N0
Posted date Nov 25, 2019
Application number P2018-083271
Publication number P2019-187739A
Date of filing Apr 24, 2018
Date of publication of application Oct 31, 2019
Inventor
  • (In Japanese)森 宏仁
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人香川大学
Title MEDICAL FEEDER
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a medical feeder capable of reducing a burden applied to a medical worker and patient, and supplying and collecting a medical instrument or the like.
SOLUTION: A first storage part 16 and a second storage part 26 on a medical feeder 100 are formed into a shape of a plurality of arcs on the same circle whose center is a center line C, and the storage parts are respectively divided into four parts along a peripheral direction. A linear mount object 70 is stored in the first storage part 16 and the second storage part 26. Then, the medical feeder 100 surely holds a tip of an endoscope 1, and is supplied with the endoscope 1 to a target part, and using a clamp 2 of the endoscope 1, the mount object 70 stored in the first storage part 16 and the second storage part 26 can be taken out. Therefore, by the medical feeder 100, supply and collection can be safely and quickly performed, a burden applied to the medical worker and patient can be reduced, as an effect.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

体内の対象部位に対する処置や検査(以下「処置等」という場合がある)を行う際に、電気メス等の医療用器具、ガーゼ等の医療用資材、薬剤及び組織等(以下「医療用器具等」という場合がある)を対象部位へと供給したり、対象部位から回収する必要がある。例えば、内視鏡を管腔内及び腹腔内などから体内に挿入して、対象部位に対する処置等を行う際には、その都度、内視鏡の操作ワイヤー等を出し入れする必要が生じていた。この内視鏡の操作ワイヤー等の出し入れを行う際には、医療従事者は、複雑な作業を慎重に行う必要があるため、実際に対象部位への処置等を行う時間と比べ非常に長い時間を要する場合もあり、処置等の時間延長や、患者への負担増加を引き起こすおそれがあった。

特許文献1には、筒状の処置具の内部にフレーク形状又はシート形状の医療用資材を収容しておき、患部に供給するものが開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、生体内における検査や手術等の際に使用される医療用供給具に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
所定の厚みを有する略円筒形状であり、軸方向に切り開かれた開口部を有する本体部を備え、
前記本体部は、
前記開口部を介して内視鏡を着脱自在に狭持し、
前記本体部の内壁と外壁との間に、軸方向の一端側が閉鎖し他端側が開口する収容部を、周方向及び/又は半径方向に沿って複数設けていること
を特徴とする医療用供給具。

【請求項2】
 
前記本体部には、前記内視鏡を狭持した状態で前記開口部を閉鎖できる固定手段が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の医療用供給具。

【請求項3】
 
前記固定手段は、前記開口部を閉鎖状態とした際に、前記本体部の隣接する周方向両端部同士を固定する固定ピンであることを特徴とする請求項2に記載の医療用供給具。

【請求項4】
 
前記本体部には、閉鎖状態において、前記本体部の中心軸を挟んだ前記固定手段と略線対称位置に、前記開口部を広げる方向に付勢し回動させる回動手段が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の医療用供給具。

【請求項5】
 
前記本体部の軸方向の一端側が流線形状となっていることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の医療用供給具。

【請求項6】
 
軸方向から見た前記収容部の断面形状は、円弧形状、扇形状、円形状、楕円形状、C字形状、多角形状の少なくとも一つであること特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の医療用供給具。

【請求項7】
 
前記本体部には、前記収容部の軸方向の他端側の開口をシールするカバー部材が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の医療用供給具。

【請求項8】
 
前記収容部には、被収容物を保持する保持手段が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の医療用供給具。

【請求項9】
 
前記保持手段は、前記収容部内に設けられるゲル状物質及び/又は縮径部であることを特徴とする請求項8に記載の医療用供給具。

【請求項10】
 
一端側及び他端側の前記外壁に、第1及び第2の把持部が設けられていることを特徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載の医療用供給具。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018083271thum.jpg
State of application right Published
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