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DIE FOR FOAMED METAL MOLDING, AND METHOD FOR PRODUCING FOAMED METAL

Patent code P190016521
File No. J1007-06
Posted date Nov 26, 2019
Application number P2018-086381
Publication number P2019-188452A
Date of filing Apr 27, 2018
Date of publication of application Oct 31, 2019
Inventor
  • (In Japanese)半谷 禎彦
  • (In Japanese)天谷 賢児
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title DIE FOR FOAMED METAL MOLDING, AND METHOD FOR PRODUCING FOAMED METAL
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a mold for foamed metal molding capable of easily performing production in a short time and capable of molding a foamed metal into a desired shape.
SOLUTION: A die for foamed metal molding comprises: a needle-like member; and a board fitted with the needle-like member in a height adjustable way, in which a molding face is formed using a group of tips of the needle-like member.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

発泡金属は、気孔を多く含むことにより、軽量であり、衝撃エネルギー吸収特性や消音特性に優れており、自動車、鉄道、航空宇宙、建築等、様々な分野で超軽量な多機能素材として注目されている(例えば、特許文献1~特許文献3を参照。)

発泡金属を製造する方法として、従来は、例えば、原料となる金属に発泡剤が混合された前駆体を作製した後に、前駆体を電気炉等で加熱することにより、発泡剤の分解により発生したガスにより発泡させて気孔を形成していた。
また、前駆体を発泡させる工程では、発泡金属の成型のために金型が利用されていた(例えば、非特許文献1の図1(e)を参照)。

また、例えば、特許文献4には、発泡金属等の発泡体を製造する方法として、鋳型内に配置した前駆体に対して、鋳型の外部から放射線を照射して加熱を行う方法も提案されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、発泡金属成型用の型、発泡金属の製造方法に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
発泡金属を成型するための型であって、
針状の部材と、
前記針状の部材が高さ調整可能に取り付けられた基盤から成り、
前記針状の部材の先端部の群を用いて成型面が形成されている
発泡金属成型用の型。

【請求項2】
 
発泡金属を製造する方法であって、
高さ調整可能に基盤に取り付けられた針状の部材の先端部の群により前記発泡金属の成型面が形成された型を用い、
金属に発泡剤が混合された前駆体を、前記型の内部に配置し、
その後に、前記前駆体を加熱することにより、前記前駆体を発泡させて、前記型により形状が制御された発泡金属を作製する
発泡金属の製造方法。

【請求項3】
 
前記型の前記針状の部材の柱状の部分も成型に用いる請求項2に記載の発泡金属の製造方法。

【請求項4】
 
前記型は、少なくとも一部が光を透過する材料により構成されている、請求項2に記載の発泡金属の製造方法。

【請求項5】
 
前記前駆体が発泡した後に、さらに別の成型用の型によりプレスして追加的に形状を付与する請求項2に記載の発泡金属の製造方法。

【請求項6】
 
製造すべき発泡金属の形状に対応する形状の物品を用いて、前記物品の型取りを行って、前記物品の表面の寸法及び形状に関するデータを取得し、
取得した前記物品の表面の寸法及び形状に関するデータに基づいて、前記成型用の型の前記針状の部材の先端部の前記基盤からの高さを決定し、
決定した前記先端部の群により、前記成型面が形成された成型用の型を作製し、
作製した前記成型用の型を使用して発泡金属を作製する
請求項2に記載の発泡金属の製造方法。

【請求項7】
 
発注側に、第1のコンピュータを設け、
製造側に、第2のコンピュータを設け、
前記発注側において、前記物品の型取りを行って、前記物品の表面の寸法及び形状に関するデータを取得し、
取得した前記物品の表面の寸法及び形状に関するデータ自体、もしくは、当該データに基づいて算出した前記物品の表面の形状のデータを、前記第1のコンピュータから前記第2のコンピュータに送信し、
前記製造側において、前記第2のコンピュータが受信したデータに基づいて、前記成型用の型の前記針状の部材の前記先端部の前記基盤からの高さを調整する
請求項6に記載の発泡金属の製造方法。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018086381thum.jpg
State of application right Published
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