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ネットワーキングシステム NEW

国内特許コード P200016549
整理番号 (S2017-0029-N0)
掲載日 2020年1月15日
出願番号 特願2018-552972
出願日 平成29年11月24日(2017.11.24)
国際出願番号 JP2017042198
国際公開番号 WO2018097242
国際出願日 平成29年11月24日(2017.11.24)
国際公開日 平成30年5月31日(2018.5.31)
優先権データ
  • 特願2016-228825 (2016.11.25) JP
発明者
  • 西川 博昭
  • 三宮 秀次
出願人
  • 国立大学法人筑波大学
発明の名称 ネットワーキングシステム NEW
発明の概要 複数のノード(N1)が通信網で接続されたネットワーキングシステム(S)であって、各ノード(N1)は、他のノード(N1)から受信したデータを処理する際の消費電流(Iss)の累積が、前記他のノードでのイベントに基づいて予め見積もられた電流値の範囲(R1)から外れている場合に前記他のノード(N1)を異常と判別する異常判別部(103)と、を有することを特徴とするネットワーキングシステム(S)により、ネットワーク上のノードの異常を簡素な構成で検出可能にする。
従来技術、競合技術の概要

複数のノードの間でデータの送受信が可能なネットワーキングシステムに関して、下記の特許文献1に記載の技術が従来公知である。
特許文献1(特開2010-20598号公報)には、データ駆動型プロセッサを有するノードが自律分散型通信網(アドホックネットワーク)で接続され、データの送受信が行われるネットワークシステムが記載されている。

産業上の利用分野

本発明は、複数のノードの間でデータの送受信が可能なネットワーキングシステムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
複数のノードが通信網で接続されたネットワーキングシステムであって、
各ノードは、自己同期型パイプラインからなるデータ駆動型プロセッサと、前記データ駆動型プロセッサに電力を供給する電源回路と、前記データ駆動型プロセッサにおける消費電流を検出する消費電流検出部と、他のノードからのデータを受信する受信部と、他のノードから受信したデータを処理する際の消費電流の累積が、前記他のノードでのイベントに基づいて予め見積もられた電流値の範囲から外れている場合に、前記他のノードを異常と判別する異常判別部と、を有する
ことを特徴とするネットワーキングシステム。

【請求項2】
前記異常判別部が異常と判別したノードからのデータを前記受信部が受信した場合に、受信したデータを破棄することで、異常と判別されたノードをネットワークから隔離するデータ破棄部、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のネットワーキングシステム。

【請求項3】
各ノードの死活監視のための情報をネットワークを介して送受信して異常の判別を行う構成を有しない、
ことを特徴とする請求項1に記載のネットワーキングシステム。

【請求項4】
前記イベントの総量に基づいて予め見積もられた電流値の範囲、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のネットワーキングシステム。

【請求項5】
前記イベントの周期に基づいて予め見積もられた電流値の範囲、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のネットワーキングシステム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2018552972thum.jpg
出願権利状態 公開
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