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CLOCK DEVICE AND CLOCK PROGRAM meetings achieved

Patent code P200016572
Posted date Feb 14, 2020
Application number P2013-110085
Publication number P2014-228481A
Patent number P6112718
Date of filing May 24, 2013
Date of publication of application Dec 8, 2014
Date of registration Mar 24, 2017
Inventor
  • (In Japanese)杉原 厚吉
  • (In Japanese)友枝 明保
  • (In Japanese)小野 隼
Applicant
  • (In Japanese)学校法人明治大学
Title CLOCK DEVICE AND CLOCK PROGRAM meetings achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a clock device and a clock program capable of making an observer perceive that a hand is moved to be bounced back intermittently without any display processing or movement mechanism to move the hand to be bounced back intermittently.
SOLUTION: A clock device comprises a processing section which moves a hand of an intermediate color based on colors of a striped pattern drawn on a clockface to pass through the striped pattern. A width of the hand that passes through the striped pattern is equal to or larger than a width of the striped pattern. The processing section may move the hand of an intermediate color included in a range between a color value of 70 and a color value of 230 if the striped pattern is formed of a line having a lower limit of a color value of 0 and a line having an upper limit of a color value of 255.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

指針の位置ずれを解消することができる時計装置及び制御プログラムが、特許文献1に開示されている。このように、時計装置は、指針を正確に移動させることが求められている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、錯視を利用する時計装置及び時計プログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
時計盤に描かれた縞模様を通過するように、前記縞模様の色に基づく中間色を有する指針を移動させる処理部
を備え、
前記指針の幅のうち前記縞模様を通過する部分の幅は、前記縞模様の線の幅以上であり、
前記処理部は、下限の色値0を有する線と上限の色値255を有する線とから前記縞模様が構成されている場合、色値101から色値199までの範囲に含まれる前記中間色を有する指針を移動させることを特徴とする時計装置。

【請求項2】
 
前記縞模様を通過する部分の幅は、前記縞模様の線の整数倍の幅と等しいことを特徴とする請求項1記載の時計装置。

【請求項3】
 
前記縞模様は、所定の点から放射状に延びた複数の線からなる縞模様であって、当該所定の点を中心とする円周上で等間隔となるように描かれた複数の線からなる縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか一項に記載の時計装置。

【請求項4】
 
前記縞模様は、所定の点を共有する複数の同心円と、当該所定の点から延びる放射状の直線とによって区分された複数の円環であって、当該同心円の円周方向に、二以上の色により所定の間隔で配色された縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか一項に記載の時計装置。

【請求項5】
 
前記縞模様は、前記所定の間隔として、等間隔で配色された縞模様であることを特徴とする請求項4に記載の時計装置。

【請求項6】
 
前記縞模様は、所定の点から螺旋状に延びた複数の対数螺旋からなる縞模様であって、当該所定の点を中心とする円周上で等間隔となるように描かれた複数の対数螺旋からなる縞模様であり、
前記処理部は、当該所定の点を回転中心として、前記指針を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか一項に記載の時計装置。

【請求項7】
 
前記縞模様は、格子状の縞模様であって、
前記指針は、前記格子状の縞模様を構成する直線に対して平行な線分を有し、
前記処理部は、当該直線に対して当該線分が平行を保って通過するように、前記指針及び前記格子状の縞模様の少なくとも一方を移動させることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の時計装置。

【請求項8】
 
前記時計盤及び前記指針の少なくとも一方は、表示された画像であることを特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の時計装置。

【請求項9】
 
指針の幅のうち、縞模様を通過する部分の幅が、前記縞模様の線の幅以上である時計装置のコンピュータに、
時計盤に描かれた前記縞模様を通過するように、前記縞模様の色に基づく中間色を有する指針を移動させる手順
を実行させ
下限の色値0を有する線と上限の色値255を有する線とから前記縞模様が構成されている場合、色値101から色値199までの範囲に含まれる前記中間色を有する指針を移動させるための時計プログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2013110085thum.jpg
State of application right Registered
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