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DEVELOPMENT CREATION DEVICE, METHOD FOR CREATING DEVELOPMENT DATA AND PROGRAM

Patent code P200016578
Posted date Feb 14, 2020
Application number P2015-049529
Publication number P2016-170597A
Patent number P6529025
Date of filing Mar 12, 2015
Date of publication of application Sep 23, 2016
Date of registration May 24, 2019
Inventor
  • (In Japanese)萩原 一郎
  • (In Japanese)ホアン・タイ・タット・グエン
  • (In Japanese)ユウ ボウ
  • (In Japanese)タイ フゥン タオ
Applicant
  • (In Japanese)学校法人明治大学
Title DEVELOPMENT CREATION DEVICE, METHOD FOR CREATING DEVELOPMENT DATA AND PROGRAM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To create a development capable of reproducing a three-dimensional structure without folding a plurality of polygonal lines at the same time.
SOLUTION: A development creation device comprises a development acquisition unit and a cutting unit. The development acquisition unit acquires information showing a development and a pair of contour lines to be joined. The development includes: contour lines which represent the contour of a surface element group in which a plurality of surface elements constituting a surface of a three-dimensional structure are ranged; and polygonal lines for splitting between adjacent surface elements. The cutting unit converts a polygonal line to be connected to an included point, which is an apex of a surface element and a point not connected to a contour line, into a pair of contour lines.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

特許文献1には、三次元構造物を再現するための展開図を作成する方法が開示されている。このような技術により生成された展開図に基づいて三次元構造物を再現するには、手作業による折り曲げおよび接着が必要とされる。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、展開図作成装置、展開図データの作成方法、およびプログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
三次元構造物の面を構成する複数の面要素が連なった面要素群の輪郭を示す輪郭線と、隣接する前記面要素の間を区切る折線とを含む展開図、および接合すべき輪郭線の対を示す情報を取得する展開図取得部と、
前記面要素の頂点であって輪郭線に接続されない点である内包点に接続する2つの折線を、輪郭線の対に変換することで前記展開図を分割する切断部と
2つの前記展開図に含まれる前記輪郭線の対を1つの折線に変換することで前記展開図を接合する接合部と
を備える展開図作成装置。

【請求項2】
 
前記切断部が、内包点と輪郭線に接続される端点とを接続する折線を、輪郭線の対に変換する
請求項1に記載の展開図作成装置。

【請求項3】
 
前記接合部が、前記面要素に重複部分が生じないように前記展開図を接合する
請求項1または請求項2に記載の展開図作成装置。

【請求項4】
 
前記面要素に重複部分が生じないように前記展開図を接合することができない場合に、前記切断部が、2つの内包点を接続する折線および当該内包点と輪郭線とを接続する折線を、それぞれ輪郭線の対に変換することで前記展開図を分割する
請求項1から請求項3の何れか1項に記載の展開図作成装置。

【請求項5】
 
複数の内包点が複数の折線を介して接続される場合に、前記切断部が、当該複数の内包点に接続される最小の数の連続する折線と、当該内包点と前記輪郭線とを接続する折線とを、それぞれ輪郭線の対に変換する
請求項4に記載の展開図作成装置。

【請求項6】
 
前記面要素をノードとし、前記折線をリンクとする接続グラフを生成する接続グラフ生成部をさらに備え、
前記切断部が、前記接続グラフに閉路が存在する場合に、当該閉路を構成するリンクに対応する折線を、輪郭線の対に変換する
請求項1から請求項5の何れか1項に記載の展開図作成装置。

【請求項7】
 
展開図作成装置が、三次元構造物の面を構成する複数の面要素が連なった面要素群の輪郭を示す輪郭線と、隣接する前記面要素の間を区切る折線とを含む展開図、および接合すべき輪郭線の対を示す情報を取得するステップと、
前記展開図作成装置が、前記面要素の頂点であって輪郭線に接続されない点である内包点に接続する2つの折線を、輪郭線の対に変換することで前記展開図を分割するステップと
前記展開図作成装置が、2つの前記展開図に含まれる前記輪郭線の対を1つの折線に変換することで前記展開図を接合するステップと
を有する展開図データの作成方法。

【請求項8】
 
コンピュータを、
三次元構造物の面を構成する複数の面要素が連なった面要素群の輪郭を示す輪郭線と、隣接する前記面要素の間を区切る折線とを含む展開図、および接合すべき輪郭線の対を示す情報を取得する展開図取得部、
前記面要素の頂点であって輪郭線に接続されない点である内包点に接続する2つの折線を、輪郭線の対に変換することで前記展開図を分割する切断部
2つの前記展開図に含まれる前記輪郭線の対を1つの折線に変換することで前記展開図を接合する接合部
として機能させるためのプログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015049529thum.jpg
State of application right Registered
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