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FOLDING STRUCTURE achieved

Patent code P200016581
Posted date Feb 14, 2020
Application number P2015-245594
Publication number P2017-110315A
Patent number P6628308
Date of filing Dec 16, 2015
Date of publication of application Jun 22, 2017
Date of registration Dec 13, 2019
Inventor
  • (In Japanese)萩原 一郎
  • (In Japanese)奈良 知惠
Applicant
  • (In Japanese)学校法人明治大学
Title FOLDING STRUCTURE achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To contrive miniaturization of a folding structure in a folded state.
SOLUTION: The folding structure 10A includes: a plurality of first plate parts 20A which are formed in a rectangular shape in a plane view having a pair of parallel sides 21A and a pair of extension sides 22A connecting the ends of the parallel sides with each other and which are freely rotatably connected mutually, with the extension sides as the axes; and a plurality of second plate parts 30A which are formed in a polygonal shape in a plane view having a pair of inclined sides 32A extending in a manner approaching to each other as they recede from both ends of the parallel sides of the first plate parts and which are freely rotatably connected relative to each of the first plate parts, with the parallel sides as the axes. The adjacent second plate parts are each freely rotatably connected, with the inclined sides as the axes. The first plate parts are composed of a pair of first plate elements 23A that are each rotatably connected, with a first fold line AVL1 as the axis. The second plate parts are composed of a pair of second plate elements 34A that are each rotatably connected, with a second fold line AVL2 as the axis.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

従来、内部に空間を有する構造物には、折り畳み可能に構成された折り畳み構造物がある。
特許文献1には、折り畳み構造物として、半球殻状の帽体を偏平に折り畳むことが可能なヘルメットが開示されている。このヘルメットでは、半球殻状の帽体が二つの半帽体によって構成されている。また、各半帽体が、一つの中央殻と、中央殻に隣接する複数の周辺殻とを回動可能に連結して構成されている。さらに、二つの半帽体において互いに対応する周辺殻同士が回動可能に連結されている。そして、各半帽体の中央殻と周辺殻とを平たく展開し、二つの半帽体の周辺殻同士を二つ折りとすることで、帽体が偏平に折り畳まれる。

Field of industrial application (In Japanese)

この発明は、折り畳み構造物に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
互いに平行する一対の平行辺、及び、一方の前記平行辺の両端から他方の前記平行辺の両端まで延びる一対の延在辺を有すると共に、前記平行辺と一対の前記延在辺とがなす角度が互いに等しい平面視四角形に形成され、前記延在辺を軸として相互に回動自在に接続された複数の第一平板パーツと、
前記平行辺の両端を起点として、前記第一平板パーツから離れるにしたがって相互に近づくように延びる一対の傾斜辺を有する平面視多角形に形成され、前記平行辺を軸として各第一平板パーツに対して回動自在に接続された複数の第二平板パーツと、を備え、
複数の前記第一平板パーツの配列方向に隣り合う前記第二平板パーツが、前記傾斜辺を軸として互いに回動自在に接続され、
前記第一平板パーツが、一対の前記平行辺の中間を通る第一折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第一平板要素からなり、
前記第二平板パーツが、前記第一折り線の端部から延長して延びる第二折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第二平板要素からなり、
前記第一平板パーツと前記第二平板パーツとの間に、
前記平行辺の両端を結ぶ第一線分、及び、前記平行辺よりも前記第一平板パーツ側または前記第二平板パーツ側において前記第一折り線上または前記第二折り線上に位置する点と前記平行辺の両端とを結ぶ一対の第二線分によって囲まれる三角形領域を少なくとも含む隙間が形成されている折り畳み構造物。

【請求項2】
 
前記隙間が、可撓性を有する被覆部によって埋められている請求項1に記載の折り畳み構造物。

【請求項3】
 
前記第二平板パーツは、前記第二折り線が延びる方向に配列されると共に相互に回動可能に接続される複数の分割平板パーツを備え、
一の分割平板パーツにおいて前記平行辺と前記傾斜辺とがなす角度が、前記一の分割平板パーツよりも前記第一平板パーツ側に位置する別の分割平板パーツにおいて前記平行辺と前記傾斜辺とがなす角度よりも小さい請求項1又は請求項2に記載の折り畳み構造物。

【請求項4】
 
互いに平行する一対の平行辺、及び、一方の前記平行辺の両端から他方の前記平行辺の両端まで延びる一対の延在辺を有すると共に、前記平行辺と一対の前記延在辺とがなす角度が互いに等しい平面視四角形に形成され、前記延在辺を軸として相互に回動自在に接続された複数の第一平板パーツと、
前記平行辺の両端を起点として、前記第一平板パーツから離れるにしたがって相互に近づくように延びる一対の傾斜辺を有する平面視多角形に形成され、前記平行辺を軸として各第一平板パーツに対して回動自在に接続された複数の第二平板パーツと、を備え、
複数の前記第一平板パーツの配列方向に隣り合う前記第二平板パーツが、前記傾斜辺を軸として互いに回動自在に接続され、
前記第一平板パーツが、一対の前記平行辺の中間を通る第一折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第一平板要素からなり、
前記第二平板パーツが、前記第一折り線の端部から延長して延びる第二折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第二平板要素からなり、
前記第二平板パーツは、前記第二折り線が延びる方向に配列されると共に相互に回動可能に接続される複数の分割平板パーツを備え、
一の分割平板パーツにおいて前記平行辺と前記傾斜辺とがなす角度が、前記一の分割平板パーツよりも前記第一平板パーツ側に位置する別の分割平板パーツにおいて前記平行辺と前記傾斜辺とがなす角度よりも小さい折り畳み構造物。

【請求項5】
 
前記第二平板パーツが、一対の前記傾斜辺の延在方向の先端同士を接続する頂部辺を有する平面視多角形に形成され、
前記頂部辺が、前記平行辺に平行している請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の折り畳み構造物。

【請求項6】
 
互いに平行する一対の平行辺、及び、一方の前記平行辺の両端から他方の前記平行辺の両端まで延びる一対の延在辺を有すると共に、前記平行辺と一対の前記延在辺とがなす角度が互いに等しい平面視四角形に形成され、前記延在辺を軸として相互に回動自在に接続された複数の第一平板パーツと、
前記平行辺の両端を起点として、前記第一平板パーツから離れるにしたがって相互に近づくように延びる一対の傾斜辺を有する平面視多角形に形成され、前記平行辺を軸として各第一平板パーツに対して回動自在に接続された複数の第二平板パーツと、を備え、
複数の前記第一平板パーツの配列方向に隣り合う前記第二平板パーツが、前記傾斜辺を軸として互いに回動自在に接続され、
前記第一平板パーツが、一対の前記平行辺の中間を通る第一折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第一平板要素からなり、
前記第二平板パーツが、前記第一折り線の端部から延長して延びる第二折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第二平板要素からなり、
前記第二平板パーツが、一対の前記傾斜辺の延在方向の先端同士を接続する頂部辺を有する平面視多角形に形成され、
前記頂部辺が、前記平行辺に平行している折り畳み構造物。

【請求項7】
 
一対の前記第一平板要素及び一対の前記第二平板要素を、それぞれ前記第一折り線及び前記第二折り線に沿って互いに開き、前記第一平板パーツ及び前記第二平板パーツを折り目の無い平板とした状態で、内部に空間を有する構造物となり、
前記第一平板パーツ及び前記第二平板パーツの少なくとも一方のうち、前記空間側に向く面には、緩衝部が設けられている請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の折り畳み構造物。

【請求項8】
 
互いに平行する一対の平行辺、及び、一方の前記平行辺の両端から他方の前記平行辺の両端まで延びる一対の延在辺を有すると共に、前記平行辺と一対の前記延在辺とがなす角度が互いに等しい平面視四角形に形成され、前記延在辺を軸として相互に回動自在に接続された複数の第一平板パーツと、
前記平行辺の両端を起点として、前記第一平板パーツから離れるにしたがって相互に近づくように延びる一対の傾斜辺を有する平面視多角形に形成され、前記平行辺を軸として各第一平板パーツに対して回動自在に接続された複数の第二平板パーツと、を備え、
複数の前記第一平板パーツの配列方向に隣り合う前記第二平板パーツが、前記傾斜辺を軸として互いに回動自在に接続され、
前記第一平板パーツが、一対の前記平行辺の中間を通る第一折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第一平板要素からなり、
前記第二平板パーツが、前記第一折り線の端部から延長して延びる第二折り線を軸として互いに回動可能に接続された一対の第二平板要素からなり、
一対の前記第一平板要素及び一対の前記第二平板要素を、それぞれ前記第一折り線及び前記第二折り線に沿って互いに開き、前記第一平板パーツ及び前記第二平板パーツを折り目の無い平板とした状態で、内部に空間を有する構造物となり、
前記第一平板パーツ及び前記第二平板パーツの少なくとも一方のうち、前記空間側に向く面には、緩衝部が設けられている折り畳み構造物。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2015245594thum.jpg
State of application right Registered
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