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(In Japanese)モータ NEW_EN

Patent code P200016664
File No. (S2017-0480-N0)
Posted date Mar 23, 2020
Application number P2019-503149
Date of filing Mar 2, 2018
International application number JP2018008021
International publication number WO2018159813
Date of international filing Mar 2, 2018
Date of international publication Sep 7, 2018
Priority data
  • P2017-041103 (Mar 3, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)藤本 康孝
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人横浜国立大学
Title (In Japanese)モータ NEW_EN
Abstract (In Japanese)一方向に延在する回転軸を有する回転子と、回転子の少なくとも一部を収容する筐体と、筐体に収容される固定子と、を有し、回転子は、少なくとも回転軸の一端側に円筒状の空冷部を有し、空冷部は、円筒状に設けられた空冷部本体を貫通する貫通孔を有し、空冷部の回転軸方向の端部は、筐体の外部に露出して開口し、第1貫通孔は、筐体の内部に開口しており、回転子と固定子とのいずれか一方は、回転軸の周方向に配列する複数のコイルを有し、筐体と回転子との少なくともいずれか一方は、コイルに対し空冷部とは反対側に、筐体の内部と連通する放冷孔を有するモータ。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年の労働人口の減少と高齢者の増加とに伴い、重負荷労働に従事する労働者や高齢者向けに、動作を補助するアシストロボットの開発が進められている。また、生産現場では、人の隣で働くロボット、いわゆる協働ロボットの導入が進められている。このようなロボットでは、アクチュエータの駆動源にモータが用いられている。

上述のロボットは、使用感の向上や作業スペースの確保等の要求に従って、小型化することが求められている。そのため、駆動源として用いられるモータは、小型で且つ高出力であることが求められている。

一般に、モータの出力は、投入する電力に応じて増大する。一方、モータへの投入電力が増大すると、モータの駆動発熱も増大することになる。そのため、高出力で用いられるモータは、駆動発熱を除熱し、破損を抑制することが求められる。このようなモータとして、空冷や水冷によりモータを外部から冷却する構成を有するものが知られている(例えば特許文献1参照)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、モータに関するものである。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
一方向に延在する回転軸を有する回転子と、
前記回転子の少なくとも一部を収容する筐体と、
前記筐体に収容される固定子と、を有し、
前記回転子は、少なくとも前記回転軸の一端側に円筒状の空冷部を有し、
前記空冷部は、円筒状に設けられた空冷部本体を貫通する貫通孔を有し、
前記空冷部の回転軸方向の端部は、前記筐体の外部に露出して開口し、
前記貫通孔は、前記筐体の内部に開口しており、
前記回転子と前記固定子とのいずれか一方は、前記回転軸の周方向に配列する複数のコイルを有し、
前記筐体と前記回転子との少なくともいずれか一方は、前記コイルに対し前記空冷部とは反対側に、前記筐体の内部と連通する放冷孔を有するモータ。

【請求項2】
 
前記空冷部は、複数の前記貫通孔を有し、
複数の前記貫通孔は、前記回転軸方向の視野において回転対称に配置されている請求項1に記載のモータ。

【請求項3】
 
前記回転子が、前記回転軸の一端に前記空冷部を有し、
複数の前記貫通孔は、前記視野において前記回転軸を中心とする放射状に設けられている請求項2に記載のモータ。

【請求項4】
 
前記空冷部は、前記回転軸の一端に設けられた第1空冷部と、前記回転軸の他端に設けられた第2空冷部とを有し、
前記視野において前記回転軸の中心を通り前記空冷部の外周と交わる点を基準点とし、前記中心と前記基準点とを通る線分を基準線としたとき、
前記第1空冷部における前記貫通孔である第1貫通孔は、前記第1貫通孔の中心線が前記基準点を通ると共に前記基準線に対し傾斜し、
前記第2空冷部における前記貫通孔である第2貫通孔は、前記第2貫通孔の中心線が前記基準点を通ると共に前記基準線に対して傾斜しており、
前記第1貫通孔の中心線と前記第2貫通孔の中心線とは、前記視野において逆方向に傾斜している請求項2に記載のモータ。

【請求項5】
 
前記放冷孔は、前記筐体に設けられている請求項1から4のいずれか1項に記載のモータ。

【請求項6】
 
前記端部を覆うフィルタを有する請求項1から5のいずれか1項に記載のモータ。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2019503149thum.jpg
State of application right Published
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