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(In Japanese)希土類錯体及び発光素子 NEW_EN meetings

Patent code P200016670
File No. (S2017-0428-N0)
Posted date Mar 23, 2020
Application number P2019-501414
Date of filing Feb 22, 2018
International application number JP2018006466
International publication number WO2018155557
Date of international filing Feb 22, 2018
Date of international publication Aug 30, 2018
Priority data
  • P2017-035043 (Feb 27, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)北川 裕一
  • (In Japanese)鈴江 郁哉
  • (In Japanese)中西 貴之
  • (In Japanese)伏見 公志
  • (In Japanese)長谷川 靖哉
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人北海道大学
Title (In Japanese)希土類錯体及び発光素子 NEW_EN meetings
Abstract (In Japanese)希土類イオンと、該希土類イオンに配位し縮合多環芳香族基を有する配位子と、を備える希土類錯体が開示される。縮合多環芳香族基が、下記式(I)又は(II)で表される縮合多環芳香族化合物から水素原子を除いた残基である。
【化1】
 
(省略)
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

赤色発光を示す希土類錯体は、例えば白色LED光源を構成する蛍光体としての応用が期待される。赤色発光を示す希土類錯体として、例えば、ヘキサフルオロアセチルアセトナト(hfa)誘導体及びホスフィンオキシド化合物を配位子として有するユーロピウム錯体が報告されている(特許文献1)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、希土類錯体及び発光素子に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
希土類イオンと、該希土類イオンに配位し縮合多環芳香族基を有する配位子と、を備える希土類錯体であって、
前記縮合多環芳香族基が、下記式(I)又は(II)で表される縮合多環芳香族化合物から式(I)又は式(II)中の縮合芳香環に結合している水素原子を除いた残基であり、前記縮合多環芳香族化合物が、式(I)又は式(II)中の縮合芳香環に結合している置換基を有していてもよい、
希土類錯体。
【化1】
 
(省略)

【請求項2】
 
前記縮合多環芳香族基を有する配位子が、下記式(10)で表されるホスフィンオキシド配位子、又は下記式(20)で表されるジケトン配位子のうち少なくともいずれか一方である、請求項1に記載の希土類錯体。
【化2】
 
(省略)
[式(10)中、Zは前記縮合多環芳香族基を示し、R11及びR12はそれぞれ独立に前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基を示し、
式(20)中、Zは前記縮合多環芳香族基を示し、R21及びR22はそれぞれ独立に、水素原子、アルキル基、ハロゲン化アルキル基、前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基、又はヘテロアリール基を示す。]

【請求項3】
 
前記縮合多環芳香族基を有する配位子が、前記式(10)で表されるホスフィンオキシド配位子であり、
当該希土類錯体が、前記希土類イオンに配位し下記式(21)で表されるホスフィンオキシド配位子を更に備える、請求項2に記載の希土類錯体。
【化3】
 
(省略)
[式(21)中、R23、R24及びR25はそれぞれ独立に、水素原子、アルキル基、ハロゲン化アルキル基、前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基、又はヘテロアリール基を示す。]

【請求項4】
 
前記縮合多環芳香族基を有する配位子が、前記式(20)で表されるジケトン配位子であり、
当該希土類錯体が、前記希土類イオンに配位し下記式(11)で表されるジケトン配位子を更に備える、請求項3に記載の希土類錯体。
【化4】
 
(省略)
[式(11)中、R13、R14及びR15はそれぞれ独立に前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基を示す。]

【請求項5】
 
前記縮合多環芳香族基を有する配位子が、下記式(30)で表される二座のホスフィンオキシド配位子であり、該ホスフィンオキシド配位子が2個の前記希土類イオンに配位している、請求項1に記載の希土類錯体。
【化5】
 
(省略)
[式(30)中、Zは前記縮合多環芳香族基を示し、R11及びR12はそれぞれ独立に前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基を示す。]

【請求項6】
 
当該希土類錯体が、前記希土類イオンに配位し下記式(21)で表されるホスフィンオキシド配位子を更に備える、請求項5に記載の希土類錯体。
【化6】
 
(省略)
[式(21)中、R23、R24及びR25はそれぞれ独立に、水素原子、アルキル基、ハロゲン化アルキル基、前記縮合多環芳香族基とは異なるアリール基、又はヘテロアリール基を示す。]

【請求項7】
 
請求項1~6のいずれか一項に記載の希土類錯体を含む、発光素子。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2019501414thum.jpg
State of application right Published
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