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微細藻類の培養方法 UPDATE 外国出願あり

国内特許コード P200016722
整理番号 4025
掲載日 2020年4月2日
出願番号 特願2012-273633
公開番号 特開2014-117202
登録番号 特許第6235210号
出願日 平成24年12月14日(2012.12.14)
公開日 平成26年6月30日(2014.6.30)
登録日 平成29年11月2日(2017.11.2)
発明者
  • 倉田 稔
  • 福田 裕章
  • 藏野 憲秀
  • 宮下 英明
  • 原山 重明
出願人
  • 株式会社デンソー
  • 国立大学法人京都大学
発明の名称 微細藻類の培養方法 UPDATE 外国出願あり
発明の概要 【課題】他の微細藻類や原生生物の増殖を抑制できる微細藻類の培養方法及び培養システムを提供すること。
【解決手段】pHが4以下である培養液を用いて、Coccomyxa属およびその近縁生物群、又はWatanabeaクレードに帰属する単細胞緑藻類の微細藻類を屋外の開放系培養システムにおいて培養することを特徴とする微細藻類の培養方法。pHが4以下であり、アンモニア態窒素を含む培養液を用いて、Coccomyxaおよびその近縁生物群属、又はPseudococcomyxa属の微細藻類を屋外の開放系培養システムにおいて培養することを特徴とする微細藻類の培養方法。前記微細藻類の培養に用いた前記培養液から前記微細藻類を回収し、回収後の前記培養液を用いて新たな前記微細藻類を屋外の開放系培養システムにおいて培養することを特徴とする請求項1又は2記載の微細藻類の培養方法。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要

近年、微細藻類が生産する脂質や糖等の有用物質の利活用が注目されている。有用物質の生産性を高めるためには、微細藻類を効率よく培養する必要がある。微細藻類の培養方法としては、中性やアルカリ性の培養液を用いる方法が専ら用いられてきた(非特許文献1参照)。

産業上の利用分野

本発明は微細藻類の培養方法関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
pHが4以下であり、アンモニア態窒素を含む培養液を用いて、コッコミクサ属およびその近縁生物群、又はシュードココミクサ属の微細藻類を屋外の開放系培養システムにおいて培養することを特徴とする微細藻類の培養方法。

【請求項2】
前記微細藻類の培養に用いた前記培養液から前記微細藻類を回収し、回収後の前記培養液を用いて新たな前記微細藻類を屋外の開放系培養システムにおいて培養することを特徴とする請求項1記載の微細藻類の培養方法。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2012273633thum.jpg
出願権利状態 登録
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