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EXPERIENTIAL LEARNING SUPPORT METHOD, EXPERIENTIAL LEARNING SUPPORT DEVICE AND PROGRAM

Patent code P200016771
File No. 5865
Posted date Apr 10, 2020
Application number P2017-125819
Publication number P2019-008229A
Date of filing Jun 28, 2017
Date of publication of application Jan 17, 2019
Inventor
  • (In Japanese)村山 卓弥
  • (In Japanese)楠見 孝
Applicant
  • (In Japanese)日本電信電話株式会社
  • (In Japanese)国立大学法人京都大学
Title EXPERIENTIAL LEARNING SUPPORT METHOD, EXPERIENTIAL LEARNING SUPPORT DEVICE AND PROGRAM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To support a discussion for promoting experiential learning.
SOLUTION: An experiential learning support method causes a computer to execute: an input procedure of inputting first data including a description which is based upon certain experience for each of processes of experiential learning; an acquisition procedure of acquiring, from a storage part in which question is made to correspond to specific expression for each of the processes of the experiential learning and is stored, a question corresponding to a specific expression which is not included in the description, out of the specific expressions corresponding to processes related to the description; and an output procedure of making acquired question correspond to the description and outputting each of the acquired questions.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

デービッド・コルブの経験学習のサイクルの4つのプロセスとして、第一に具体的な経験すること、第二に観察し振り返ること(省察)、第三に、抽象的な概念を形成し、一般化すること(教訓など)、第四に、新しい状況に適用すること(今後の取り組み)が挙げられている。上記プロセスは個人が経験から学ぶプロセスとされているが、他者の経験についてフィードバックを得たり、他者の経験も合わせて抽象的な概念について議論ができたりすると、経験者個人で経験学習のプロセスをまわすよりも効果的であると考えられる。このため、自身の経験を棚卸しするシート記入をした後、シートの記入内容に基づいて他者と議論をすることで経験学習を深める研修等が行われている(例えば、非特許文献1)。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、経験学習支援方法、経験学習支援装置及びプログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
経験学習の各プロセスについて、或る経験に基づく記述を含む第1のデータを入力する入力手順と、
経験学習のプロセスごとに特定の表現に対応付けて質問を記憶した記憶部から、前記各記述について、当該記述に係るプロセスに対応する前記特定の表現のうち、当該記述に含まれない前記特定の表現に対応する質問を取得する取得手順と、
取得された各質問を前記記述に対応させて出力する出力手順と、
をコンピュータが実行する経験学習支援方法。

【請求項2】
 
それぞれが過去の経験について前記各プロセスに対する記述を含む1以上の第2のデータの中から、前記第1のデータに類似する経験に対応する前記第2のデータを選定する選定手順をコンピュータが実行し、
前記出力手順は、更に、選定された前記第2のデータに含まれる記述を出力する、
ことを特徴とする請求項1記載の経験学習支援方法。

【請求項3】
 
前記選定手順は、前記第2のデータにおいて前記プロセスごとに含まれる記述について、前記第1のデータにおいて前記プロセスごとに含まれる記述との共通性に基づいて、前記類似する経験に対応する前記第2のデータを選定する、
ことを特徴とする請求項2記載の経験学習支援方法。

【請求項4】
 
前記選定手順は、前記記述に含まれる用語のうち、より少ない業務フェーズにて用いられる用語に対する重みを大きくして、前記共通性を評価する、
ことを特徴とする請求項3記載の経験学習支援方法。

【請求項5】
 
前記第1のデータ及び前記第2のデータのそれぞれは、獲得を目指すスキルを示す記述を含み、
前記選定手順は、前記獲得を目指すスキルを示す記入欄について、前記第1のデータと略同一の記述を含む前記第2のデータの数に応じて、前記類似する経験に対応する前記第2のデータの選定基準を変化させる、
ことを特徴とする請求項2乃至4いずれか一項記載の経験学習支援方法。

【請求項6】
 
経験学習の各プロセスについて、或る経験に基づく記述を含む第1のデータを入力する入力部と、
経験学習のプロセスごとに特定の表現に対応付けて質問を記憶した記憶部から、前記各記述について、当該記述に係るプロセスに対応する前記特定の表現のうち、当該記述に含まれない前記特定の表現に対応する質問を取得する取得部と、
取得された各質問を前記記述に対応させて出力する出力部と、
を有する経験学習支援装置。

【請求項7】
 
それぞれが過去の経験について前記各プロセスに対する記述を含む1以上の第2のデータの中から、前記第1のデータに類似する経験に対応する前記第2のデータを選定する選定部を有し、
前記出力部は、更に、選定された前記第2のデータに含まれる記述を出力する、
ことを特徴とする請求項6記載の経験学習支援装置。

【請求項8】
 
請求項1乃至5いずれか一項記載の経験学習支援方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2017125819thum.jpg
State of application right Published
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