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PEPTIDE

Patent code P200016809
File No. 5715
Posted date May 8, 2020
Application number P2017-086904
Publication number P2018-184367A
Date of filing Apr 26, 2017
Date of publication of application Nov 22, 2018
Inventor
  • (In Japanese)大日向 耕作
  • (In Japanese)笹井 雅樹
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人京都大学
Title PEPTIDE
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a peptide having e.g. a potent hypotensive action.
SOLUTION: A peptide has an amino acid sequence selected from (i) FWGK (sequence number 1) and (ii) FW (sequence number 2).
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

高血圧は脳卒中や心筋梗塞など死に直結する疾病を惹起することからサイレントキラーと呼ばれ、これを予防及び治療することが求められている。

食品タンパク質の酵素消化物から多彩な生理作用を示す生理活性ペプチドが多数見出されている。動脈硬化性疾患の発症は、血管、特に、血管内皮の機能低下が引き金となることが知られており、生理活性ペプチドの血管に対する機能が着目されている。

特許文献1及び非特許文献1には、摂食抑制、抗肥満、動脈弛緩、血圧降下、メタボリックシンドローム予防などの作用を有するペプチドが開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、ペプチドに関する。本発明はまた、当該ペプチドを含む医薬組成物、血圧降下剤、摂食抑制剤及び食品にも関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
下記のいずれからのアミノ酸配列を有するペプチド。
(i)FWGK(配列番号1)
(ii)FW(配列番号2)

【請求項2】
 
ウシ血清アルブミンタンパク質のサチライシン消化物に由来する、請求項1に記載のペプチド。

【請求項3】
 
請求項1または2に記載のペプチドを有効成分とする医薬組成物。

【請求項4】
 
請求項1または2に記載のペプチドを有効成分とする血圧降下剤。

【請求項5】
 
請求項1または2に記載のペプチドを有効成分とする摂食抑制剤。

【請求項6】
 
請求項1または2に記載のペプチドを含有する食品。

【請求項7】
 
請求項1または2に記載のペプチドを添加することを特徴とする食品。

【請求項8】
 
血圧降下のための、請求項6または7に記載の食品。

【請求項9】
 
摂食抑制のための、請求項6または7に記載の食品。

【請求項10】
 
請求項1または2に記載のペプチドを、必要とする患者または予備群に投与する工程を含む、血圧を降下及び/または摂食行動を抑制する方法。

【請求項11】
 
血圧を降下及び/または摂食行動を抑制するための、請求項1または2に記載のペプチド。

【請求項12】
 
血圧を降下及び/または摂食行動を抑制するための医薬または食品を製造するための、請求項1または2に記載のペプチドの使用。
IPC(International Patent Classification)
F-term
State of application right Published
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