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群ロボットシステム NEW

国内特許コード P200016827
整理番号 6258
掲載日 2020年5月11日
出願番号 特願2018-107278
公開番号 特開2019-209425
出願日 平成30年6月4日(2018.6.4)
公開日 令和元年12月12日(2019.12.12)
発明者
  • 中原 林人
  • 伊藤 伸一
  • 東郷 寛之
  • 小林 徹
  • 松野 文俊
出願人
  • JOHNAN株式会社
  • 国立大学法人京都大学
発明の名称 群ロボットシステム NEW
発明の概要 【課題】日常的に使用する群ロボットを災害現場でも活動できる機能を持たせることで、緊急事態が発生したときに救済支援活動が円滑に行える群ロボットシステムを提供する。
【解決手段】複数のロボット1~6と、これら複数のロボット1~6を協調して行動させる制御手段と、を含み、前記制御手段は、災害時以外の平常時の活動に対応した行動を制御する平常時行動制御機能と、災害発生時の救済支援活動に対応した行動を制御する災害時行動制御機能と、を備えた。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要

従来、多数のロボットが集まり群として動作する群ロボットシステムが知られている(例えば、特許文献1参照)。その一方で、群ロボットではないが、過酷環境下での災害対応作業に適したロボットが公知である(例えば、特許文献2参照)。さらに、災害現場における被災者の発見に群ロボットを使用することが提案されている(例えば、非特許文献1参照)。

産業上の利用分野

本発明は、群ロボットシステムに係り、特に、平常時は、例えば製造現場や工場、倉庫等において稼働している群ロボットを、例えば災害発生時などの緊急事態が生じた際に、救済支援活動を行う群ロボットに転じて活用するのに好適な群ロボットシステムに関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
複数のロボットと、
これら複数のロボットを協調して行動させる制御手段と、を含み、
前記制御手段は、
災害時以外の平常時の活動に対応した行動を制御する平常時行動制御機能と、
災害発生時の救済支援活動に対応した行動を制御する災害時行動制御機能と、
を備えたものであることを特徴とする群ロボットシステム。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2018107278thum.jpg
出願権利状態 公開
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