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視線誘導装置

国内特許コード P200016838
整理番号 6200
掲載日 2020年5月11日
出願番号 特願2018-128586
公開番号 特開2020-009077
出願日 平成30年7月5日(2018.7.5)
公開日 令和2年1月16日(2020.1.16)
発明者
  • 井上 聡
  • 濱田 洋人
  • 遠藤 照昌
  • 熊田 孝恒
  • 樋口 洋子
出願人
  • トヨタ自動車株式会社
  • 国立大学法人京都大学
発明の名称 視線誘導装置
発明の概要 【課題】運転者の視野全体への注意を妨げることを抑制しつつ、運転者の視線を誘目対象に誘導することができる視線誘導装置を提供する。
【解決手段】車両のフロントガラスに重畳表示を行うHUDを用いて車両の運転者の視線を誘導する視線誘導装置であって、車両の外部センサの検出結果に基づいて、車両の前方の誘目対象を認識する誘目対象認識部と、HUDにより、運転者から見て誘目対象を中心として放射状に移動する複数の光表示を含むオプティカルフロー表示を車両のフロントガラスに重畳表示させる表示制御部と、を備える。
【選択図】図2
従来技術、競合技術の概要

従来、車両の運転者の視線を誘導する視線誘導装置に関する技術文献として、特開2014-099105号公報が知られている。この公報には、車両の運転者の視界における誘目対象に重畳して画像を表示し、運転者の視線が誘目対象に誘導されたことを検出した場合に画像の表示を取り止めることが記載されている。

産業上の利用分野

本発明は、車両の運転者の視線を誘導する視線誘導装置に関する。

特許請求の範囲 【請求項1】
車両のフロントガラスに重畳表示を行うHUDを用いて前記車両の運転者の視線を誘導する視線誘導装置であって、
前記車両の外部センサの検出結果に基づいて、前記車両の前方の誘目対象を認識する誘目対象認識部と、
前記HUDにより、前記運転者から見て前記誘目対象を中心として放射状に移動する複数の光表示を含むオプティカルフロー表示を前記車両のフロントガラスに重畳表示させる表示制御部と、
を備える、視線誘導装置。
国際特許分類(IPC)
Fターム
画像

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JP2018128586thum.jpg
出願権利状態 公開
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