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ANALYSIS DEVICE, ANALYSIS METHOD AND COMPUTER PROGRAM

Patent code P200016859
File No. 6078
Posted date May 11, 2020
Application number P2018-079640
Publication number P2019-191630A
Date of filing Apr 18, 2018
Date of publication of application Oct 31, 2019
Inventor
  • (In Japanese)潮 雅之
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人京都大学
Title ANALYSIS DEVICE, ANALYSIS METHOD AND COMPUTER PROGRAM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a method of causality analysis appropriate for time series data having periodicity.
SOLUTION: Analysis processing includes steps of: generating first time series data having strength of periodicity in first original time series data from the first original time series data and generating second time series data having strength of periodicity in second original time series data from the second original time series data (S12); and on the basis of the first time series data and the second time series data, performing first analysis processing and second analysis processing including causality analysis (S14).
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

時系列データは、ある現象を定期的に観察・測定し得られるデータである。時系列データを解析するためのデータ解析手法を時系列解析と言う。時系列解析において、時系列データ間の因果関係を解析する手法が注目されている。因果関係の解析は、例えば、時系列データ同士の因果関係の強さ又は方向を明らかにすることである。因果関係解析の手法としては、例えば、非特許文献1に示すConvergent Cross Mapping (CCM)、非特許文献2に示すTransfer Entropy (TE)、及び非特許文献3に示す状態空間モデルを用いた時系列解析などがある。

Field of industrial application (In Japanese)

本開示は、時系列データの因果関係の解析に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
第1原時系列データから、前記第1原時系列データにおける周期性の強さの第1時系列データを生成し、
第2原時系列データから、前記第2原時系列データにおける周期性の強さの第2時系列データを生成し、
前記第1時系列データ及び前記第2時系列データに基づいて、因果関係解析をする
ことを含む第1解析処理を実行する解析装置。

【請求項2】
 
前記第1解析処理は、
前記第1時系列データを、前記第1時系列データにおける周期性の強さの変化量の時系列データである第1変換時系列データに変換し、
前記第2時系列データを、前記第2時系列データにおける周期性の強さの変化量の時系列データである第2変換時系列データに変換する
ことを更に含み、
前記因果関係解析は、前記第1変換時系列データ及び前記第2変換時系列データに対して行われる
請求項1に記載の装置。

【請求項3】
 
前記第1時系列データは、前記第1原時系列データに対して移動窓を用いたスペクトル解析をすることで生成され、
前記第2時系列データは、前記第2原時系列データに対して移動窓を用いたスペクトル解析をすることで生成される
請求項1又は2に記載の装置。

【請求項4】
 
前記第1原時系列データ及び前記第2原時系列データそれぞれにおける周期性の存在を識別する処理を更に実行する
請求項1から3のいずれか1項に記載の装置。

【請求項5】
 
前記識別する処理の結果は、前記第1解析処理の実行の要否の判断に用いられる
請求項4に記載の装置。

【請求項6】
 
前記第1解析処理は、前記第1原時系列データの周期性と前記第2原時系列データの周期性とが同調している場合に実行される
請求項1から5のいずれか1項に記載の装置。

【請求項7】
 
前記第1原時系列データ及び前記第2原時系列データに対して前記因果関係解析をする第2解析処理を更に実行する
請求項1から6のいずれか1項に記載の装置。

【請求項8】
 
前記第1解析処理の結果及び前記第2解析処理の結果を出力する
請求項7に記載の装置。

【請求項9】
 
第1原時系列データから、前記第1原時系列データにおける周期性の強さの第1時系列データを生成し、
第2原時系列データから、前記第2原時系列データにおける周期性の強さの第2時系列データを生成し、
前記第1時系列データ及び前記第2時系列データに基づいて、因果関係解析をする
ことを含む解析方法。

【請求項10】
 
コンピュータに第1解析処理を実行させるコンピュータプログラムであって、
前記第1解析処理は、
第1原時系列データから、前記第1原時系列データにおける周期性の強さの第1時系列データを生成し、
第2原時系列データから、前記第2原時系列データにおける周期性の強さの第2時系列データを生成し、
前記第1時系列データ及び前記第2時系列データに基づいて、因果関係解析をする
ことを含むコンピュータプログラム。
IPC(International Patent Classification)
  • G16Z  99/00    
  • G06F  16/00    
F-term
  • 5L049DD02
Drawing

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JP2018079640thum.jpg
State of application right Published
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