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ジカウイルス感染症治療用医薬組成物 新技術説明会

国内特許コード P200016936
整理番号 OU-0331
掲載日 2020年6月11日
出願番号 特願2017-108007
公開番号 特開2018-076280
出願日 平成29年5月31日(2017.5.31)
公開日 平成30年5月17日(2018.5.17)
優先権データ
  • 特願2016-211655 (2016.10.28) JP
発明者
  • 小林 隆志
  • 神山 長慶
  • 相馬 颯介
  • 飛▲騨▼野 真也
出願人
  • 国立大学法人大分大学
発明の名称 ジカウイルス感染症治療用医薬組成物 新技術説明会
発明の概要 【課題】ジカウイルス感染症の治療及び/又は予防に有効な手段を提供すること。
【解決手段】リバビリンを含有する、ジカウイルス感染症の予防及び/又は治療用医薬組成物。
【選択図】なし
従来技術、競合技術の概要

現在、諸外国では蚊によって媒介されるジカウイルスが流行している。これに伴い新生児の小頭症患者が増加している。妊婦のジカウイルス感染と新生児の小頭症が関与することが近年明らかになってきた。しかし、ジカウイルスに対する有効な治療薬やワクチンは未だ開発されていない。小頭症患者を減らすためにもジカウイルス感染者の早期治療を実施し、感染拡大を防ぐことが求められている。

一方、1-β-D-リボフラノシル-1、2、4-トリアゾール-3-カルボキサミド(リバビリン)は、核酸構造類似化合物であり、現在インターフェロンα-2αとの併用によりC型肝炎の治療に用いられている(特許文献1)。

産業上の利用分野

ジカウイルス感染症の治療に関する技術が開示される。

特許請求の範囲 【請求項1】
リバビリンを含有する、ジカウイルス感染症の予防及び/又は治療用医薬組成物。

【請求項2】
経口投与形態又は静脈注射形態である、請求項1に記載の医薬組成物。
国際特許分類(IPC)
Fターム
出願権利状態 公開
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