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SEVERITY ESTIMATION DEVICE AND SEVERITY ESTIMATION PROGRAM

Patent code P200017122
File No. (S2017-0874-N0)
Posted date Aug 6, 2020
Application number P2018-128053
Publication number P2019-017998A
Date of filing Jul 5, 2018
Date of publication of application Feb 7, 2019
Priority data
  • P2017-138390 (Jul 14, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)高木 俊介
Applicant
  • (In Japanese)公立大学法人横浜市立大学
Title SEVERITY ESTIMATION DEVICE AND SEVERITY ESTIMATION PROGRAM
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a severity estimation device and a severity estimation program in which the severity of a patient being a subject is estimated in high accuracy based on various kinds of information concerning the patient being the subject.
SOLUTION: A computer terminal 10 provides: a function of generating a static scoring model where a first variable and a second variable based on patient information extracted from a database 40 correspond to a vertical axis and a horizontal axis, respectively; a function of acquiring multiple types of patient information concerning a patient 30 every unit of time, and deriving the first variable and the second variable from the acquired patient information to sequentially plot them in a static scoring model; and a function of estimating the time point when the plot by the function is performed in a specific area of the static scoring model as the timing when a subject becomes severe. At least one of the first variable and the second variable is an index derived by using the multiple types of patient information.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年、医療分野において、或る患者から計測された生体情報をその患者の治療や診断等に活用するだけではなく、他の患者の治療や診断等にも活用するための研究・開発が行われている。
この種の技術として、下記の特許文献1を例示する。

特許文献1には、患者が重篤化した場合にアラームを生成するシステムが記載されている。当該システムは、早期警告スコア(early warning scores:EWS)、修正型早期警告スコア(modified early warning scores:MEWS)、生命徴候インデックス(vital signs index:VIX)といった種々の生理的スコア付けシステム又は生理的パラメータを利用するものである。
特許文献1には、早期警告スコアに用いられる情報の一部である心拍数と呼吸数の実測値を、心拍数を縦軸とし呼吸数を横軸とする二次元モデルにプロットし、そのプロットが二次元モデルの特定領域に表示されるとアラームを生成する旨が開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、重症化推定装置及び重症化推定プログラムに関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
複数の患者について経時的に取得された複数種類の患者情報を蓄積しているデータベースから、各患者が重症化した時点より前を少なくとも含む所定期間内に取得された患者情報を抽出して、抽出した患者情報から第1変数及び第2変数を導出し、導出した前記第1変数及び前記第2変数が縦軸及び横軸のそれぞれに対応している二次元モデルである静的スコアリングモデルを生成するモデル生成手段と、
被験者である患者に関する複数種類の患者情報を単位時間ごとに取得し、取得した患者情報から前記第1変数と前記第2変数を導出して前記静的スコアリングモデルに順次プロットしていくスコアリング手段と、
前記スコアリング手段によるプロットが前記静的スコアリングモデルにおける二次元領域の一部である特定領域に行われた時点のうち少なくとも一部を、前記被験者が重症化したタイミングとして推定する重症化推定手段と、を含み、
前記第1変数と前記第2変数のうち少なくとも一方は、複数種類の患者情報を用いて導出される指標である重症化推定装置。

【請求項2】
 
前記第1変数の導出に用いる患者情報と、前記第2変数の導出に用いる患者情報と、が少なくとも一種類について共通している請求項1に記載の重症化推定装置。

【請求項3】
 
前記第1変数は、心拍数を収縮期血圧で除して導出される指標であり、
前記第2変数は、心拍数、収縮期血圧、呼吸数、酸素飽和度及び体温に基づいて導出される指標である請求項2に記載の重症化推定装置。

【請求項4】
 
前記第1変数は、心拍数を収縮期血圧で除して導出される指標であり、
前記第2変数は、年齢、拡張期血圧、体温、心拍数、呼吸数及び酸素飽和度に基づいて導出される指標である請求項2に記載の重症化推定装置。

【請求項5】
 
前記モデル生成手段は、前記被験者に係る患者情報のうち少なくとも一種類をキーとして前記データベースから複数の患者を検索し、検索された複数の患者に係る患者情報に基づいて前記静的スコアリングモデルにおける前記特定領域を定める請求項1から4のいずれか一項に記載の重症化推定装置。

【請求項6】
 
複数の患者について経時的に取得された複数種類の患者情報を蓄積しているデータベースから、各患者が重症化した時点より前を少なくとも含む所定期間内に取得された患者情報を抽出して、抽出した患者情報から第1変数及び第2変数を導出し、導出した前記第1変数及び前記第2変数が縦軸及び横軸のそれぞれに対応している二次元モデルである静的スコアリングモデルを生成するモデル生成手段と、
被験者である患者に関する複数種類の患者情報を単位時間ごとに取得し、取得した患者情報から前記第1変数と前記第2変数を導出して前記静的スコアリングモデルに順次プロットしていくスコアリング手段と、
前記スコアリング手段によるプロットが前記静的スコアリングモデルにおける二次元領域の一部である特定領域に行われた時点のうち少なくとも一部を、前記被験者が重症化したタイミングとして推定する重症化推定手段と、をコンピュータに実行させるためのプログラムであり、
前記第1変数と前記第2変数のうち少なくとも一方は、複数種類の患者情報を用いて導出される指標であることを特徴とする重症化推定プログラム。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2018128053thum.jpg
State of application right Published
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