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肌特性測定器と肌特性測定方法と肌特性評価システム NEW

国内特許コード P200017186
掲載日 2020年9月8日
出願番号 特願2018-200451
公開番号 特開2020-065734
出願日 平成30年10月25日(2018.10.25)
公開日 令和2年4月30日(2020.4.30)
発明者
  • 安部 聡一郎
  • 加藤 伸幸
  • 平田 淳
  • 丸野 正徳
  • 岩田 史郎
  • 今若 直人
出願人
  • 日本電子精機株式会社
  • 島根県
発明の名称 肌特性測定器と肌特性測定方法と肌特性評価システム NEW
発明の概要 【課題】センサーを洗浄することなく、肌の特性を評価することができる肌特性測定器を提供すること。
【解決手段】肌に接触して上記肌特性を検出するシート状のセンサー部材と、上記センサー部材が、着脱可能に、配置される本体と、を含む肌特性測定器を用いる。また、上記本体は、通信部を有し、制御機器へ測定データを転送する上記肌特性測定器と、上記制御機器が、上記測定データを、転送する外部サーバと、を有し、上記外部サーバは、上記測定データを分析し評価結果を、上記制御機器へ送る肌特性評価システムを用いる。シート状のセンサー部材を、肌に接触させる工程と、上記センサー部材で上記肌の状態を測定する測定工程と、測定結果を表示する表示工程と、上記センサー部材を別のセンサー部材と交換する交換工程と、を含む肌特性測定方法を用いる。
【選択図】図1
従来技術、競合技術の概要 従来、特許文献1で示す肌特性測定器があった。肌の表面に、センサーを接触させ、その肌の特性を評価する装置である。
産業上の利用分野 本発明は、肌特性測定器と肌特性評価システムと肌特性測定方法とに関する。特に、肌
の表面の状態を測定する測定器と肌特性評価システムと肌特性測定方法に関する。
特許請求の範囲 【請求項1】
肌に接触して肌特性を検出するシート状のセンサー部材と、
前記センサー部材が、着脱可能に、配置される本体と、を含む肌特性測定器。

【請求項2】
前記着脱可能とは、工具を使用せず交換できることである請求項1に記載の肌特性測定器。

【請求項3】
前記シート状のセンサー部材が、絶縁材の上に導電性ペーストで形成されたセンサーである請求項1または2記載の肌特性測定器。

【請求項4】
前記センサー部材は、前記本体に、留め部によって物理的に連結され、
前記留め部は、前記センサー部材と前記肌特性測定器の本体とを電気的にも連結する請求項1~3のいずれか1項に記載の肌特性測定器。

【請求項5】
前記センサー部材は、前記本体に、押さえ部によって物理的に連結される請求項1~4のいずれか1項に記載の肌特性測定器。

【請求項6】
前記センサー部材は、前記本体に、導電性粘着剤によって物理的に連結され、
前記導電性粘着剤は、前記センサー部材と前記肌特性測定器の本体とを電気的にも連結する請求項1~5のいずれか1項に記載の肌特性測定器。

【請求項7】
前記センサー部材は、前記本体の凸部に沿って配置される請求項1~6のいずれか1項に記載の肌特性測定器。

【請求項8】
前記本体の一方の面に、前記センサー部材が配置され、
前記本体の他方の面に、操作部または表示部がある請求項1~7のいずれか1項に記載の肌特性測定器。

【請求項9】
前記凸部は、測定部位の形状に合わせて様々な形状をとることができ、また、前記測定部位に合わせて交換できる請求項7に記載の肌特性測定器。

【請求項10】
通信部を有する請求項1~9のいずれか1項に記載の肌特性測定器と、
前記肌特性測定器から測定データを受け取る制御機器と、
前記制御機器が、前記測定データを、転送する外部サーバと、を有し、
前記外部サーバは、前記測定データを分析し評価結果を、前記制御機器へ送る肌特性評価システム。

【請求項11】
前記制御機器は、前記測定データ以外に、測定者に関するデータを外部サーバへ送る請求項10記載の肌特性評価システム。

【請求項12】
シート状のセンサー部材を、肌に接触させる接触工程と、
前記センサー部材で前記肌の状態を測定する測定工程と、
測定結果を表示する表示工程と、
前記センサー部材を別のセンサー部材と交換する交換工程と、を含む肌特性測定方法。
画像

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thum_JPA 502065734_i_000002.jpg
出願権利状態 公開
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