Top > Search of Japanese Patents > (In Japanese)寿命延長剤、抗老化剤、化粧料及び飲食品組成物

(In Japanese)寿命延長剤、抗老化剤、化粧料及び飲食品組成物 foreign

Patent code P200017216
File No. 5772
Posted date Sep 29, 2020
Application number P2019-534576
Date of filing Aug 2, 2018
International application number JP2018029016
International publication number WO2019026993
Date of international filing Aug 2, 2018
Date of international publication Feb 7, 2019
Priority data
  • P2017-149768 (Aug 2, 2017) JP
Inventor
  • (In Japanese)佐藤 健司
  • (In Japanese)松田 修
  • (In Japanese)岸田 綱郎
  • (In Japanese)井上 喜博
Applicant
  • (In Japanese)国立大学法人京都大学
  • (In Japanese)京都府公立大学法人
  • (In Japanese)国立大学法人京都工芸繊維大学
Title (In Japanese)寿命延長剤、抗老化剤、化粧料及び飲食品組成物 foreign
Abstract (In Japanese)本発明は、D-プロリン、D-ヒドロキシプロリン及びD-アスパラギン酸からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む寿命延長剤を提供するものである。
Outline of related art and contending technology (In Japanese)

近年の分析技術の進展に伴い、微生物、植物を始め、哺乳動物にも様々なD-アミノ酸が存在し、多様な生理機能を果たしていることが明らかになり、注目されている。

特許文献1は、肌の老化抑制作用、肌質改善作用を有する化粧料として、ヒドロキシプロリン(またはヒドロキシプロリンのN-アシル化誘導体)を開示する。

特許文献2は、特定のアミノ酸のL体/D体の濃度比を、腎不全の早期診断マーカーとすることを開示する。

特許文献3は、コラーゲン産生を促進し、光老化やシワ等の皮膚状態を改善する組成物として、D-アスパラギン酸またはD-アラニンを含む組成物を開示する。

特許文献4は、ヒドロキシプロリンもしくはヒドロキシプロリンのN-アシル誘導体を含有する肌の老化抑制、肌質改善用化粧料に関する記載が開示されている。

Field of industrial application (In Japanese)

本発明は、寿命延長剤及び抗老化剤に関する。

また、本発明は、寿命延長用化粧料、寿命延長用飲食品組成物、抗老化化粧料、抗老化用飲食品組成物に関する。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
D-プロリン、D-ヒドロキシプロリン及びD-アスパラギン酸からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む寿命延長剤。

【請求項2】
 
D-プロリン、D-ヒドロキシプロリン及びD-アスパラギン酸からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む寿命延長用化粧料。

【請求項3】
 
D-プロリン、D-ヒドロキシプロリン及びD-アスパラギン酸からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む寿命延長用飲食品組成物。
IPC(International Patent Classification)
F-term
State of application right Published
Please contact us by e-mail or facsimile if you have any interests on this patent. Thanks.


PAGE TOP

close
close
close
close
close
close
close