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SPECTRAL IMAGE PICKUP DEVICE

Patent code P020000176
File No. ID5052
Posted date May 27, 2003
Application number P2000-037642
Publication number P2001-228024A
Patent number P3297737
Date of filing Feb 16, 2000
Date of publication of application Aug 24, 2001
Date of registration Apr 19, 2002
Inventor
  • (In Japanese)豊岡 了
Applicant
  • (In Japanese)学校法人埼玉大学
Title SPECTRAL IMAGE PICKUP DEVICE
Abstract

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a spectral image pickup device, which can be constituted easily in a small size, can be increased readily in speed, and can always pick up clear spectral images in a wide wavelength region, without causing image noise or color uneveness due to diffraction and the utilizing field of which can be expanded.

SOLUTION: This spectral image pickup device is provided with an image pickup element 4, which picks up the monochromatic image of an object 1 to be measured, a tunable filter 3 arranged on the image picking-up optical path between the object 1 and element 4, and a driving means 5 which scans the transmitting wavelength of the filter 3. The device is also provided with a control means 6, which temporally controls the scanning speed of the driving means 5 for the transmitting wavelength of the filter 3.

Outline of related art and contending technology (In Japanese)二次元視野の各点の分光分析を行う分光画像解析は、リモートセンシング、医用画像、環境センシング、顕微鏡画像、蛍光分析、天体観測、生産現場における品質管理、被服、化粧品業界、絵画などの美術品の保存や復元など、広い分野で利用されている。
この分光画像解析では、対象とする視野を、複数のバンドパスフィルタを通して解析する多重分光画像解析法が一般的である。
しかしこの方法は、データ収集に時間がかかる、データ量が多い、バンド幅の狭いバンドパスフィルタを用いる場合は光強度レベルが低くなり、SN比が低下する、などの問題がある。
この発明は、測定物体のモノクロ像を撮像する撮像素子と、その撮像光路に配置したチューナブルフィルタと、このチューナブルフィルタの透過波長を走査する駆動手段と、撮像素子による測定物体の露光時間内に、チューナブルフィルタが所望の分光透過率となるように、駆動手段によるチューナブルフィルタの透過波長の走査速度を時間的に制御する制御手段と、を持たせることによって、この問題を解決した。
Field of industrial application (In Japanese)透過波長の走査速度を時間的に制御することができるチューナブルフィルタを持った分光画像撮像装置
Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
  測定物体のモノクロ像を撮像する撮像素子と、
上記測定物体と撮像素子との間の撮像光路に配置したチューナブルフィルタと、
該チューナブルフィルタの透過波長を走査する駆動手段と、
上記撮像素子による上記測定物体の露光時間内に、上記チューナブルフィルタが所望の分光透過率となるように、上記駆動手段による上記チューナブルフィルタの透過波長の走査速度を時間的に制御する制御手段と、
を有することを特徴とする分光画像撮像装置。

【請求項2】
  測定物体を照明する白色光源と、
上記測定物体と白色光源との間の照明光路に配置したチューナブルフィルタと、
該チューナブルフィルタの透過波長を走査する駆動手段と、
上記測定物体のモノクロ像を撮像する撮像素子と、
該撮像素子による上記測定物体の露光時間内に、上記チューナブルフィルタが所望の分光透過率となるように、上記駆動手段による上記チューナブルフィルタの透過波長の走査速度を時間的に制御する制御手段と、
を有することを特徴とする分光画像撮像装置。

【請求項3】
  測定物体を照明するチューナブル光源と、
該チューナブル光源の放射波長を走査する駆動手段と、
上記チューナブル光源により照明された上記測定物体のモノクロ像を撮像する撮像素子と、
該撮像素子による上記測定物体の露光時間内に、上記チューナブル光源の放射波長が所望の分光放射特性となるように、上記駆動手段による上記チューナブル光源の放射波長の走査速度を時間的に制御する制御手段と、
を有することを特徴とする分光画像撮像装置。

【請求項4】
  請求項1または2に記載の分光画像撮像装置において、
上記制御手段は、上記チューナブルフィルタの分光透過率が、上記撮像素子が対象とする視野の分光学的特徴に基づいて予め導出した最適化された所望のフィルタ関数となるように、上記駆動手段による上記チューナブルフィルタの透過波長の走査速度を時間的に制御することを特徴とする分光画像撮像装置。

【請求項5】
  請求項3に記載の分光画像撮像装置において、
上記制御手段は、上記チューナブル光源の分光放射特性が、上記撮像素子が対象とする視野の分光学的特徴に基づいて予め導出した最適化された所望のフィルタ関数となるように、上記駆動手段による上記チューナブル光源の放射波長の走査速度を時間的に制御することを特徴とする分光画像撮像装置。
Industrial division
  • Measurement
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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04249_01SUM.gif
State of application right Right is in force
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