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TRAINING DEVICE FOR ACTION IN AND OUT OF BATHTUB achieved

Patent code P020000256
File No. Y00-P012
Posted date May 27, 2003
Application number P2000-108190
Publication number P2001-286528A
Patent number P4044263
Date of filing Apr 10, 2000
Date of publication of application Oct 16, 2001
Date of registration Nov 22, 2007
Inventor
  • (In Japanese)生田 宗博
Applicant
  • (In Japanese)国立研究開発法人科学技術振興機構
Title TRAINING DEVICE FOR ACTION IN AND OUT OF BATHTUB achieved
Abstract PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a training device for action in and out of a bathtub allowing training of actions of going in and out of a bathtub and a standing in the bathtub that are difficult when the physically handicapped such as a postapopletic hemiplegic patient has a bath by self-support, in an ergothioneine room used for performing a training for rehabilitation.
SOLUTION: This training device for action in and out of a bathtub comprises a bathtub body 1 from which a side plate of a part of the bathtub, a sitting part 3 connecting to the edge of the bathtub on the opposite side of an opening of the bathtub, a backrest 5 standing on the sitting part, and a foot locking plate 9 positionally adjustably fixed to the opening of the bathtub.
Outline of related art and contending technology (In Japanese)


従来より、歩行に障害を持つ患者や高齢者等を入浴させるための歩行障害者用の入浴装置として、特開平10-263041号公報、特開平11-253511号公報に記載されたもの等が知られている。



前記特開平10-263041に記載されたものは歩行障害者の快適で安全な入浴を可能にし得ると共に、介護人の労力を軽減させることができ、さらには入浴前後に歩行訓練ができて効果的なリハビリ治療を行うことができる歩行障害者用の入浴装置として提案されたものであり、図5に示すように、左右一対のパイプ支柱101、102の上部に懸架されて浴室の天井部に設置されたレール103と、レールに沿って移動する移動体104と、移動体に吊り下げられた不図示の支持ベースと、支持ベースに吊り下げられた不図示のサドルとを具備し、歩行障害者の身体を支持ベース内に位置させると共にサドルに座らせた状態で浴槽内まで移動させて入浴させることを特徴としている。そしてこの構成により、歩行障害者は、身体を支持ベース内に位置させると共にサドルに座った(跨った)状態で、浴室の天井部に設置されたレールに沿って浴槽内まで移動する。支持ベースは移動体に上下動可能に吊り下げられており、歩行障害者を浴槽内に移動させた後に、支持ベースを下降させてサドルを浴槽の床面に位置させることにより、歩行障害者の入浴が行うことができるというものである。



また、特開平11-253511号公報に記載されたものは、使用者の胴に巻き付けるための胴ベルトと、該胴ベルトから下方に延設し、かつ使用者の臀部を被うシート部と、該シート部下部に取り付けられ、使用者の両大腿部に巻き付けられる2つの大腿支持部と、前記胴ベルトと略平行に、前記シート部横方向に取り付けられ、使用者の尾骨付近を通る臀部支持部と、該臀部支持部の両端部で縫着された複数の吊り上げ部を有し、この構成により下肢機能に障害を持つ人のために起立、歩行、着座の一連動作を支援するようにしている。

Field of industrial application (In Japanese)


本発明は、脳卒中後片麻痺患者等の身体障害者が自立して入浴を行う際に困難となる動作である浴槽の出入り、並びに浴槽内での立ち上がり動作を、リハビリテ-ションのための訓練を実施する作業療法室などにおいて訓練することができる浴槽内外動作訓練器に関するものである。特にこの訓練器は湯水が入れられない構造となっていることから、訓練を必要とする適宜場所に容易に設置することができ、麻痺側が回復しない人でも健常側の機能を最大限活かすながら入浴動作を自立して可能にし、あるいは最小の介助で自宅入浴を可能にすることができる浴槽内外動作訓練器である。

Scope of claims (In Japanese)
【請求項1】
 
浴槽の一部分の側板が撤去され開口部を形成する湯水がいれられない浴槽本体と、この本体の前記開口部とは反対側の浴槽本体の縁に連続して設けた腰掛け部と、この腰掛け部に立設した背もたれと、浴槽本体の開口部側に腰掛け部側に向けて位置調節自在に固定した足止め板とを備えており、前記浴槽本体は長方形を成す箱型を基本形とし、その浴槽本体の一方の短辺部分の側板が撤去されて前記開口部を構成しており、さらに前記浴槽本体の縁には手すりが着脱自在に取付け可能としてあることを特徴とする浴槽内外動作訓練器。

【請求項2】
 
前記背もたれは取付け位置が変更できるようにしてあることを特徴とする請求項1に記載の浴槽内外動作訓練器。

【請求項3】
 
前記浴槽本体には洗い場板を接続可能に配置できるようにしたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の浴槽内外動作訓練器。

【請求項4】
 
前記浴槽本体には浴槽の深さを調整できる移動底板を設けたことを特徴とする請求項1~請求項3のいずれかに記載の浴槽内外動作訓練器。

【請求項5】
 
前記浴槽本体の底部および、腰掛け部後面には移動手段を設けてなることを特徴とする請求項1~請求項4のいずれかに記載の浴槽内外動作訓練器。
IPC(International Patent Classification)
F-term
Drawing

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JP2000108190thum.jpg
State of application right Registered
License status (In Japanese)通常実施権[L01-15]
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