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(In Japanese)SFGスペクトルで見たダイヤモンドH/C(100)表面の構造とCH間カップリング

Research report code R000000475
Posted date Sep 30, 2002
Researchers
  • (In Japanese)高場 裕之
  • (In Japanese)久保田 純
  • (In Japanese)和田 昭英
  • (In Japanese)廣瀬 千秋
  • (In Japanese)蒲生西谷 美香
  • (In Japanese)安藤 寿浩
Affiliation
  • (In Japanese)東京工業大学資源化学研究所
  • (In Japanese)東京工業大学資源化学研究所
  • (In Japanese)東京工業大学資源化学研究所
  • (In Japanese)東京工業大学資源化学研究所
  • (In Japanese)文部科学省 物質・材料研究機構(旧無機材料研究所)
  • (In Japanese)文部科学省 物質・材料研究機構(旧無機材料研究所)
Research organization
  • (In Japanese)文部科学省 物質・材料研究機構(旧無機材料研究所)
  • (In Japanese)東京工業大学資源化学研究所
Report name (In Japanese)SFGスペクトルで見たダイヤモンドH/C(100)表面の構造とCH間カップリング
Technology summary (In Japanese)高圧高温法で作成したtype-IIb型合成ダイヤモンドの(100)表面をプラズマ水素化したものを用い,超高真空容器内で973Kで10分間のアニールを行った後,SFGスペクトルの測定を行った。SFGスペクトルは入射光とSFG光の偏光方向の組み合わせを変えて測定し,偏光条件の違いによるスペクトルの差異に注目した。図1に示すように2本の振動バンドが2899cm-1と2924cm-1に観察されたが,2本のバンドの偏光特性は大きく異なった。また,偏光条件によって振動バンドの出現のしかたがどのように違うかを示したのが,表1の右から2行目と3行目である。このような特徴は,2本のCH基がC2v対称を持つ対を作り,かつその2回軸は表面に垂直に立っている,とした時のCH逆対称伸縮振動と対称伸縮振動に対する選択則とよく対応していた。 H/C(100)-(2×1)表面はC2v対称を持ったダイマーで覆われていることが分かった。
Drawing

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R000000475_01SUM.gif R000000475_02SUM.gif
Research field
  • Nonlinear optics
  • Surface structure of solids in general
  • Carbon and its compounds
Published papers related (In Japanese)(1)"Vibrational Sum-Frequency Observation of Synthetic Diamonds"Diamond and Related Materials,10,1643-1646(2001),H.Takaba,K.Kusafuka,M.N.Gamo,Y.Sato,T.Ando,A.Wada,C.Hirose.
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Single Molecule and Atom Level Reactions
Information research report
  • (In Japanese)高場 裕之,久保田 純,和田 昭英,廣瀬 千秋,蒲生西谷 美香,安藤 寿浩. SFGスペクトルで見たダイヤモンドH/C(100)表面の構造とCH間カップリング. 戦略的基礎研究推進事業 単一分子・原子レベルの反応制御 第4回シンポジウム —2期・3期チームの研究進捗— 講演要旨集,2000. p.98 - 98.

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