Top > Search Research paper > (In Japanese)ポルフィリン超分子組織化体の光電変換機能評価

(In Japanese)ポルフィリン超分子組織化体の光電変換機能評価

Research report code R013000354
Posted date Oct 1, 2003
Researchers
  • (In Japanese)野元 昭宏
  • (In Japanese)光岡 宏明
  • (In Japanese)小川 和也
  • (In Japanese)根木 滋
  • (In Japanese)小夫家 芳明
Affiliation
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
Research organization
  • (In Japanese)奈良先端科学技術大学院大学
Report name (In Japanese)ポルフィリン超分子組織化体の光電変換機能評価
Technology summary (In Japanese)電極上で規則正しい配列をとるSAM(自己集合単分子膜)に注目し,超分子組織化法を応用することで電極上に種々のポルフィリン集合体を組織化し,その光電変換機能について検討した。真空蒸発した金の上にアルキルチオール鎖を有するイミダゾール置換ポルフィリンのSAMを作成し亜鉛の導入を行った。まず,このSAM (1) を亜鉛を導入したイミダゾール二置換ポルフィリン二量体の組織体 (2) の溶液に浸漬することによってSAM上でのポルフィリン多量体組織化を行った。また,電子アクセプターを超分子組織化法により導入した系における光電変換機能を検討するために,先のSAM (1) に対し,ピロメリットジイミド置換イミダゾールポルフィリン (3) とのヘテロ二量化を行った。超分子組織化法に基づく電極表面の機能化が有意義であることが判明し,半導体電極などとの組み合わせによって,より効率的な光励起電子移動系への展開が可能と考えられた(図1)。
Drawing

※Click image to enlarge.

R013000354_01SUM.gif
Research field
  • Complexes of 9 and 10 groups
  • Molecular compounds
  • Imidazoles
  • Eight or more‐membered heterocyclic compounds
  • Biosubstance in general
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Creation and Functions of New Molecules and Molecular Assemblies
Information research report
  • (In Japanese)野元 昭宏,光岡 宏明,小川 和也,根木 滋,小夫家 芳明. ポルフィリン超分子組織化体の光電変換機能評価. 戦略的基礎研究推進事業 分子複合系の構築と機能 平成13年度シンポジウム,2001. p.33 - 33.

PAGE TOP