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(In Japanese)基質により誘起されたポリアミノ酸集合体を介するイオン透過性の制御

Research report code R013000357
Posted date Oct 1, 2003
Researchers
  • (In Japanese)樋口 真弘
  • (In Japanese)古賀 智之
  • (In Japanese)田口 和宏
  • (In Japanese)木下 隆利
Affiliation
  • (In Japanese)独立行政法人 産業技術総合研究所
  • (In Japanese)独立行政法人 産業技術総合研究所
  • (In Japanese)独立行政法人 産業技術総合研究所
  • (In Japanese)名古屋工業大学
Research organization
  • (In Japanese)独立行政法人 産業技術総合研究所
  • (In Japanese)名古屋工業大学
Report name (In Japanese)基質により誘起されたポリアミノ酸集合体を介するイオン透過性の制御
Technology summary (In Japanese)生体の高度な情報の受容・変換・伝達機能は,生体膜中に存在する膜タンパク質により担われており,膜中における同タンパク質の高次構造変化が,これら機能の発現及びその制御に密接に関与している。認識対象分子により誘起される特異なポリアミノ酸集合体構造を利用し,対応する受容体の構築を試みた。具体的には,アセチルコリンレセプター (nAChR) 及び GABA レセプター (GABAR) を対象とし,各々の基質結合部位に存在するアミノ酸 Asp, Tyr, Trp 及び Ser を末端に導入したポリメチルグルタメートをそれぞれ合成し,脂質膜中で基質により誘起されるポリペプチド分子集合体の基質認識能について検討した(図1)。さらに,同ポリペプチド側鎖を部分的に親水化し,基質により誘起されたペプチド集合体を介するイオン透過性に関し検討した。
Drawing

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R013000357_01SUM.gif
Research field
  • Molecular structure
  • Biological function
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Creation and Functions of New Molecules and Molecular Assemblies
Information research report
  • (In Japanese)樋口 真弘,古賀 智之,田口 和宏,木下 隆利. 基質により誘起されたポリアミノ酸集合体を介するイオン透過性の制御. 戦略的基礎研究推進事業 分子複合系の構築と機能 平成13年度シンポジウム,2001. p.35 - 35.

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