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(In Japanese)変異マウスを用いた発癌制御遺伝子の単離・同定の試み

Research report code R030000061
Posted date Mar 18, 2005
Researchers
  • (In Japanese)野田 哲生
Affiliation
  • (In Japanese)東北大学大学院医学系研究科分子遺伝学教室/(財)癌研究会癌研究所
Research organization
  • (In Japanese)(財)癌研究会癌研究所
  • (In Japanese)東北大学
Report name (In Japanese)変異マウスを用いた発癌制御遺伝子の単離・同定の試み
Technology summary (In Japanese)ヒト大腸癌はAPC遺伝子の変異により発生することが知られていますが、生体にはこの発癌過程を抑制したり促進したりする機能を持つ遺伝子群が存在します。我々は本研究で、ヒト家族性大腸腺腫症モデルマウスを用いた遺伝学的解析により、この大腸発癌過程を制御する遺伝子群の機能を明らかにし、さらに新たな制御遺伝子座の同定に成功しました。こうした発癌制御遺伝子の同定と機能解析は大腸癌の発生予防や治療の新たな道を拓くものです。
Research field
  • Structure and chemistry of genes
  • Chemistry, biochemistry and pathology of tumors (=neoplasms)
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Genetic Programming
Information research report
  • (In Japanese)野田 哲生. 生命活動のプログラム 変異マウスを用いた発癌制御遺伝子の単離・同定の試み. 戦略的基礎研究推進事業 平成8年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2002. p.97 - 108.

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