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(In Japanese)遺伝子の不活化・活性化を通した植物の生体制御

Research report code R030000108
Posted date Mar 18, 2005
Researchers
  • (In Japanese)大橋 祐子
Affiliation
  • (In Japanese)(独)農業生物資源研究所
Research organization
  • (In Japanese)(独)農業生物資源研究所
Report name (In Japanese)遺伝子の不活化・活性化を通した植物の生体制御
Technology summary (In Japanese)導入遺伝子の不活化が、遺伝子組換え植物の中で頻繁に起こることが問題になっています。また、一度不活化された遺伝子が活性化されることもあるようです。本研究では遺伝子の不活化・活性化を植物の自己防御の一つの形としてとらえ、イネなどを対象にその実態と機構をDNAのメチル化に注目して調べることにより、導入遺伝子や内在性の遺伝子の発現を人為的に制御する方法を開発することをめざします。
Research field
  • Molecular genetics in general
  • Plant physiology in general
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Host Defense Mechanism
Information research report
  • (In Japanese)大橋 祐子. 生体防御のメカニズム 遺伝子の不活化・活性化を通した植物の生体制御. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.101 - 111.

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