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(In Japanese)超臨界流体溶媒を用いた反応の制御と新反応の開拓

Research report code R030000120
Posted date Mar 18, 2005
Researchers
  • (In Japanese)梶本 興亜
Affiliation
  • (In Japanese)京都大学大学院理学研究科
Research organization
  • (In Japanese)京都大学
Report name (In Japanese)超臨界流体溶媒を用いた反応の制御と新反応の開拓
Technology summary (In Japanese)超臨界流体は、臨界温度直上の条件下にある流体で、圧力を調整することによって密度や極性を自在に変え、溶解している分子が感じる「ミクロな反応環境」をコントロールすることができます。本研究は、超臨界流体中で反応している分子のミクロな反応環境や反応中間体を直接観測し、これと反応速度・反応分岐率を系統的に結びつけることによって反応を制御し、新しい反応を開拓する道を開き、新物質の合成などにつなげることをめざします。
Research field
  • Fluid theory
  • NMR in general
  • Organic reactions in general
  • Effects on organic reaction
Research project
  • Core Research for Evolutional Science and Technology;Single Molecule and Atom Level Reactions
Information research report
  • (In Japanese)梶本 興亜. 単一分子・原子レベルの反応制御 超臨界流体溶媒を用いた反応の制御と新反応の開拓. 戦略的創造研究推進事業 平成9年度 採択研究課題 研究終了報告書 概要版 2003. p.289 - 305.

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