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(In Japanese)固体力学諸問題の新しい離散化解析法(TK法)の開発・検証 固体力学諸問題の新しい離散化解析法の研究

Research report code R030000321
Posted date Feb 22, 2005
Researchers
  • (In Japanese)川井 忠彦
  • (In Japanese)加藤 国男
Affiliation
  • (In Japanese)(株)富士総合研究所
  • (In Japanese)富士総合研究所
Research organization
  • (In Japanese)(株)富士総合研究所
Report name (In Japanese)固体力学諸問題の新しい離散化解析法(TK法)の開発・検証 固体力学諸問題の新しい離散化解析法の研究
Technology summary (In Japanese)本研究は、現状の大規模並列計算の当面する壁(メッシュ分割自動化、粒度問題)を打破するため、仮想仕事の原理の一般化と選点法からの脱出を目標にした新しい偏微分方程式の解法を開発した。有限要素法の基礎となっている仮想仕事の原理にLagrangeの未定係数法を適用して導かれる一般化された仮想仕事の原理に、平衡条件、変位境界条件、応力境界条件の可能な全ての組み合わせから、8個の異なる解法が存在することがわかり、今後の有限要素法の展開方向に明確な結論を得た。すなわち、要素境界辺又は面上の変位、境界力ベクトルを境界辺または面上の1または2つの流動座標に関する有限多項式に変換し、その係数を要素パラメータにとることにより節点(node)の拘束から脱出できることを発見した。これを二次元応力場及び板曲げ解析に焦点を当て、その実用化研究を展開した。
Drawing

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R030000321_01SUM.gif R030000321_02SUM.gif R030000321_03SUM.gif
Research field
  • Numerical analysis, approximation method
  • Structural mechanics in general
  • Numerical computation
Research project
  • Research and Development for Applying Advanced Computational Science and Technology(ACT-JST) ;Environment&Safety (Short Type)
Information research report
  • (In Japanese)川井 忠彦、加藤 国男. 固体力学諸問題の新しい離散化解析法(TK法)の開発・検証 固体力学諸問題の新しい離散化解析法の研究. 計算科学技術活用型 特定研究開発推進事業 研究報告会 ~進展する第三の科学技術~ 2000. p.76 - 77.

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