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プロスタノイドDP1受容体作動物質によるタキキニンNK1受容体の発現抑制

Seeds code S130010961
Posted date 2013年6月6日
Researchers
  • 安東 嗣修
  • 倉石 泰
Name of technology プロスタノイドDP1受容体作動物質によるタキキニンNK1受容体の発現抑制
Technology summary 一次抗体反応終了後、PVDF膜をTBS-T溶液で10分間洗浄し、二次抗体を室温で60分間反応させる。その後TBS-T溶液で洗浄(15分×3回)し、検出試薬(ECL溶液,Amersham)を1分間反応させてパーオキシダーゼとの化学発光を惹起する。その発光をX線フィルムに感光させることで、H1R、NK1Rおよびβ-actinのバンドを検出する。H1RおよびNK1Rの発現量をウェスタンブロット解析した結果を図に示す。VH塗布と比べてPGD2塗布により有意にタキキニンNK1受容体(NK1R)の発現を抑制したことが示される。
Drawing

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thum_2007-027842.GIF
Research field
  • 耳・鼻・咽頭・喉頭の疾患の薬物療法
Seeds that can be deployed プロスタノイドDP1受容体作動物質がプロスタグランジンD2またはその誘導体であるタキキニンNK1受容体の発現抑制技術、プロスタノイドDP1受容体作動物質を有効成分とするタキキニンNK1受容体の発現抑制剤、プロスタノイドDP1受容体作動物質がプロスタグランジンD2またはその誘導体であるタキキニンNK1受容体の発現抑制剤、鼻腔・気道過敏症治療薬としてのプロスタノイドDP1受容体作動物質の使用技術を提供する。
この抑制剤は、その羅漢率が年々増加している喘息やアレルギー性鼻炎などの治療薬開発の新ターゲット分子を明らかとし、この新ターゲットの作動物質を有効成分とした薬剤により、従来の治療方法に比して高い効果が期待できる。
Usage Use field プロスタノイドDP1受容体作動物質、タキキニンNK1受容体の発現抑制技術
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 国立大学法人富山大学, . 安東 嗣修, 倉石 泰, . プロスタノイドDP1受容体作動物質によるタキキニンNK1受容体の発現抑制. 特開2008-189619. 2008-08-21
  • A61K  31/5575   
  • A61P  43/00     

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