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ペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造装置およびペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造方法

Seeds code S110007405
Posted date 2011年12月27日
Researchers
  • 佐古 猛
  • 岡島 いづみ
Name of technology ペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造装置およびペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造方法
Technology summary 水溶性糖類製造装置は、処理温度が160℃~240℃かつ処理圧力が5MPa~10MPaの環境下に二酸化炭素を触媒として加えてペーパースラッジを加水分解処理する反応器20を備えている。反応器20は、生成物の液体成分と固体成分とを分離する固液分離装置21を備えている。また、水溶性糖類製造装置は、液体の生成物から二酸化炭素を回収して再利用するための気液分離装置43と、生成物に酵素を添加して酵素糖化するための酵素糖化装置50とを備えている。ペーパースラッジは、加水分解処理によって発酵阻害物の生成を抑えつつグリコシド結合にダメージが与えられ、さらに酵素糖化によりグリコールに分解することができる。
Drawing

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thum_2008-083022.gif
Research field
  • 廃棄物処理
Seeds that can be deployed 処理装置の構成を簡単にでき、発酵阻害物の生成を抑えて水溶性糖類の収率を向上させることによりペーパースラッジの資源としての利用率を向上させることができるペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造装置を提供する。
ペーパースラッジを加水分解する処理装置の構成を従来に比して簡単に構成でき、発酵阻害物の生成を抑えて水溶性糖類の収率を向上させることによりペーパースラッジの資源としての利用率を向上させることができる。
Usage Use field ペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造装置、ペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造技術、
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 佐古 猛, 岡島 いづみ, . ペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造装置およびペーパースラッジ由来の水溶性糖類製造方法. 特開2009-232747. 2009-10-15
  • C12P  19/00     
  • C02F  11/00     
  • C02F  11/08     
  • C12M   1/00     

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