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推進浮上案内兼用地上コイルの配線方法

Seeds code S130010882
Posted date 2013年6月6日
Researchers
  • 饗庭 雅之
Name of technology 推進浮上案内兼用地上コイルの配線方法
Technology summary 推進浮上案内兼用地上コイルを、山側と海側で共通にするためン、上部コイル2と下部コイル3とを具備する日の字形状の巻線コイル1と、この巻線コイル1の下部に突設される右側に位置する1個の口出し端子導体4と、前記巻線コイルの下部に突設される左側に位置する2個の口出し端子導体5,6とを備える口出し端子部を具備する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2007-074408.gif
Research field
  • 電磁機器
Seeds that can be deployed 超電導磁気浮上式鉄道用地上コイルは、その敷設数が膨大なものとなるため、施工性の向上や高い信頼性、コスト低減が求められている。地上コイルには推進、浮上、案内の3つの機能があるが、コイル数量削減策として、3つの機能を1つのコイルで兼用させる方式が開発されている。しかし、ガイドウェイの両側に対向配置される地上コイルは、山側と海側で形状が異なるため、製作や施工時に2種類の地上コイルの管理する煩わしさがあった。そこで、施工時の作業が簡便であり、その地上コイルの管理が容易な推進浮上案内兼用地上コイル及びその給電配線方法を提供することを目的とする。
本発明によれば、推進浮上案内兼用地上コイルの配線方法において、山側、海側のいかんにかかわらず、1種類の推進浮上案内兼用地上コイルを配置することを可能とし、推進浮上案内兼用地上コイルの施工時の作業を簡便にし、その管理を容易に行うことができる。
Usage Use field 超電導磁気浮上式鉄道用地上コイル
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 饗庭 雅之, . 推進浮上案内兼用地上コイルの配線方法. 特開2008-236936. 2008-10-02
  • H02K  41/02     
  • H01F   7/20     
  • B60M   7/00     
  • B60L  13/04     

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