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シンクロトロン振動周波数制御装置及びその制御方法

Seeds code S100003734
Posted date 2010年12月2日
Researchers
  • 下崎 義人
  • 鳥飼 幸太
  • 高山 健
Name of technology シンクロトロン振動周波数制御装置及びその制御方法
Technology summary 誘導加速セル6は、バンチ3の設計軌道2が中にある環状の真空ダクトに接続され、バンチ3にバリアー電圧9を印加する。スイッチング電源5bは、誘導加速セル6を駆動し、パターン生成器8bは、スイッチング電源5bのオン及びオフを制御するゲート信号パターン8aを生成する。インテリジェント制御装置8のデジタル信号処理装置8dは、ゲート信号パターン8aの基になるゲート親信号8cを、真空ダクトの中にあるバンチモニター7からのバンチ3の通過の信号である通過シグナル7aによって、バンチ3の周回に同期させ、予め可変遅延時間計算機13aに与えられていたバリアー電圧9の中止パターン14にしたがって、一定のバンチ3の周回数にバリアー電圧9を中止する。また、インテリジェント制御装置8よって、バンチ3に間欠的にバリアー電圧9を印加するシンクロトロン振動周波数の制御方法である。シンクロトロン振動周波数の可変幅が広がることにより、ビーム不安定性を回避することができる。従って、ビームロスが低減でき、ビームロスによる環境の放射化を防止することができる。また、加速器の運転コストが低く抑えられる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-196258.gif
Research field
  • 円形加速器
Seeds that can be deployed 誘導加速セルにより、誘導電圧をバンチの周回に同期して印加することのできるシンクロトロン振動周波数制御装置、及びその制御方法を提供する。
振幅変動装置を必要としないから、安価でシンクロトロンを設置することができ、また、シンクロトロン振動周波数の可変幅が広がることにより、ビーム不安定性を回避することができる。
Usage Use field 高周波シンクロトロン、誘導加速セル
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構, . 下崎 義人, 鳥飼 幸太, 高山 健, . シンクロトロン振動周波数制御装置及びその制御方法. 特開2007-018757. 2007-01-25
  • H05H  13/04     

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