TOP > 技術シーズ検索 > 細胞膜上分子と相互作用する化合物の検出方法

細胞膜上分子と相互作用する化合物の検出方法

Seeds code S110005875
Posted date 2011年10月3日
Researchers
  • 本家 孝一
  • 小谷 典弘
  • 谷口 直之
Name of technology 細胞膜上分子と相互作用する化合物の検出方法
Technology summary 細胞膜上分子と相互作用する化合物を検出する方法であって、標的細胞膜上分子への選択的結合部分とラジカル化促進部分とを有する化合物を、細胞に作用させる工程;ラジカル化促進部分(西洋ワサビペルオキシダーゼまたはヘム化合物)によりラジカル化される基(水酸基、アジド基、ハロゲン基、及びインドール基からなる群から選択される)と標識基(ビオチン、蛍光発色基、放射性同位元素含有基、標識ペプチド、またはハプテン)とを有する化合物を、さらに細胞に作用させる工程;ラジカル化促進部分によりラジカル化された化合物が結合した化合物を特定する工程;を含む方法である。ズはHRP標識抗マウスIgG抗体とアリルアジド-ビオチンを用いた場合のみ、マウス血清タンパク質等がビオチン化されることを示すグラフである。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2007-017667.GIF
Research field
  • バイオアッセイ
Seeds that can be deployed 細胞から細胞膜等を分離することなく生細胞をそのまま用いることができ、且つ標的とする細胞膜上分子と相互作用する化合物を幅広く検出することができる簡便で低コストの方法を提供する。
細胞膜上に存在する生体分子と相互作用する化合物を、生細胞を用いて、広く検出することができる。その際、相互作用するであろう化合物を事前に予測し、単離して使用する必要がない。その上非常に簡便かつ低コストで実施することができる。
Usage Use field 細胞膜生体分子検出法 細胞表面生体分子検出キット
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 国立大学法人高知大学, 国立大学法人大阪大学, . 本家 孝一, 小谷 典弘, 谷口 直之, . 細胞膜上分子と相互作用する化合物の検出方法. 特開2008-182917. 2008-08-14
  • C12Q   1/02     
  • G01N  33/50     
  • G01N  33/15     
  • G01N  33/566    
  • G01N  21/78     

PAGE TOP