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鶏の暑熱ストレス又は熱死の抑制

Seeds code S110005734
Posted date 2011年1月14日
Researchers
  • 林 國興
Name of technology 鶏の暑熱ストレス又は熱死の抑制
Technology summary 暑熱ストレス時には、交感神経が優位な状態になり、エネルギー消費量が増加するが、この反応にノルエピネフリン及びエピネフリンが深く関与している副腎髄質ホルモン及びそのアナログ又はアゴニストから選ばれる少なくとも1種を鶏に投与する鶏の飼育方法である。夏期に暑熱ストレス又は熱死を抑制するために副腎髄質ホルモンを投与する。鶏はブロイラーであり、副腎髄質ホルモンはノルエピネフリン及び/又はエピネフリンである。副腎髄質ホルモン及びそのアナログ又はアゴニストから選ばれる少なくとも1種を有効成分として、鶏用暑熱ストレス又は熱死抑制剤あるいは鶏用飼料添加物に用いる。図は暑熱ストレス時の体温変化に対するノルエピネフリン(NE)投与の影響を示し、各区6羽中、Cont区でわずかに1羽が適応できただけであったが、NE区で5羽が適応する。肝臓、心臓重量にはNE投与によって有意な変化はなく、暑熱適応率(体温変化)はNE投与により劇的に改善される。
Drawing

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thum_2006-188454.gif
Research field
  • 製剤一般
Seeds that can be deployed 従来使用されている有効成分とは異なるタイプの活性成分を用いることにより鶏の暑熱ストレス又は熱死を抑制する。
鶏の暑熱ストレス又は熱死を抑制することができる。
Usage Use field 鶏の暑熱ストレス・熱死抑制
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 林 國興, . 鶏の暑熱ストレス又は熱死の抑制. 特開2008-013521. 2008-01-24
  • A61K  31/137    
  • A61P  43/00     
  • A61P  25/00     
  • A23K   1/18     
  • A23K   1/165    
  • A23K   1/16     

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