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FIBROUS SOLID CARBON AGGREGATE AND METHOD OF MANUFACTURING THE SAME

Seeds code S100001938
Posted date Oct 6, 2010
Researchers
  • (In Japanese)武笠 幸一
  • (In Japanese)綱渕 輝幸
  • (In Japanese)末岡 和久
Name of technology FIBROUS SOLID CARBON AGGREGATE AND METHOD OF MANUFACTURING THE SAME
Technology summary (In Japanese)繊維状体の表面、繊維状体の内部ならびに繊維状体と繊維状体の隙間に触媒微粒子を付着し、その触媒微粒子付きの繊維状体を無酸素の高温下で炭化水素ガスと接触させることにより、繊維状体を炭化するとともに、繊維状体の表面、繊維状体の内部ならびに繊維状体と繊維状体の隙間に無数の超微小グラファイトフィラメントを生成・成長させることにより、繊維状固体炭素集合体を製造する。更に、グラファイトフィラメントを成長させた繊維状体にバインダーを混合または含浸してフィラメント集合層を形成し、そのフィラメント集合層の表面を研磨してグラファイトフィラメントを露出する工程を含む。まず、繊維状体を炭化して、その炭化した繊維状体の表面、繊維状体の内部ならびに繊維状体と繊維状体の隙間に触媒微粒子を付着し、その触媒微粒子付きの繊維状体を高温下で炭化水素ガスと接触させることにより、炭化した繊維状体の内部ならびに繊維状体と繊維状体の隙間に無数の超微小グラファイトフィラメントを生成・成長させてもよい。サポート部材上にフィラメント集合層を形成し、そのフィラメント集合層の表面を研磨した後にサポート部材をフィラメント集合層から剥離する。
Research field
  • Materials of solid‐state devices
  • Manufacturing technology of solid‐state devices
  • Production and handling of solid in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)カーボンナノチューブ状繊維などの超微小グラファイトフィラメントの数をさらに増加した繊維状固体炭素集合体の製造方法を提供する。
繊維状体の表面、繊維状体の内部ならびに繊維状体と繊維状体の隙間に無数の超微小グラファイトフィラメントを成長させたものであり、その表面、内部さらに隣接する繊維状体の隙間など、いたるところに触媒微粒子を担持できるため、グラファイトフィラメントの数を莫大に増加可能となり、均一な電界電子放出、ガス吸着・吸蔵量の増加、電磁波吸収(遮蔽)機能の向上あるいは微小緩衝体や微小弾性体を実現できる。また磁界を与えることにより、グラファイトフィラメントを直線状あるいは非直線状などの任意の形態にコントロールできる。
Usage Use field (In Japanese)電界放出電子源、電子銃針、ガス吸着材、電池電極材、超微小緩衝材、超微小弾性体
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 北海道大学, . (In Japanese)武笠 幸一, 綱渕 輝幸, 末岡 和久, . FIBROUS SOLID CARBON AGGREGATE AND METHOD OF MANUFACTURING THE SAME. P2004-161521A. Jun 10, 2004
  • C01B  31/02     
  • D01F   9/127    

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