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INTERNALLY DRIVEN FLAPPING PROPELLER DRIVE MECHANISM AND CONTROL METHOD THEREOF

Seeds code S100002090
Posted date Oct 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)柏谷 達男
  • (In Japanese)横山 徳幸
Name of technology INTERNALLY DRIVEN FLAPPING PROPELLER DRIVE MECHANISM AND CONTROL METHOD THEREOF
Technology summary (In Japanese)2条の駆動腕すなわち前駆動腕2Aと後駆動腕2B及び6個の翼型枠3を有しており、内端部の固定部翼型枠3Aにより船体に固定される。駆動腕は、推進器の羽ばたき運動を発生する役目を持つ。前駆動腕2A及び後駆動腕2Bに取り付けられたそれぞれ6対の駆動素子9の伸縮を正弦関数状に周期的に行うことにより、前駆動腕2A及び後駆動腕2Bは互いに少しずれた屈曲変形を示し、扇型状の上下運動を行う。これに取り付けられた各翼型枠3は、駆動腕との接続点である2つの連結部材の上下位置関係により、その上下位置変位と俯仰角変位を生ずる。各翼型枠3がこのような運動を生ずる結果、翼全体は適当な俯仰角変化を示しながら上下に周期的に羽ばたくことができる。翼型枠3による翼面被膜の駆動推進器の翼面を形成する翼面皮膜4は、このような翼型枠3に取り付けられて被覆しているので、翼面形状を健全に保ったまま羽ばたき運動をする事が出来る。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-025370.gif
Research field
  • Ship structure and materials
Seeds that can be deployed (In Japanese)内部駆動型羽ばたき式推進器の駆動機構とその制御方法を改良し、いっそう信頼性にとみ、合理的な作動が可能な駆動機構とその制御方法を提供する。
内部駆動型羽ばたき式推進器を安定した状態で非常に緩やかに、滑らかに且つしなやかに運動させることができ、しかも効果的に水を掻いて推進力を発生するように動かすことができ、その動作の信頼性を向上させることができる。その結果、振動雑音及びキャビテーションの発生の少ない静粛な水中船舶用推進器を実現することができる。
Usage Use field (In Japanese)駆動ユニット、骨格ユニット
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)防衛装備庁長官, . (In Japanese)柏谷 達男, 横山 徳幸, . INTERNALLY DRIVEN FLAPPING PROPELLER DRIVE MECHANISM AND CONTROL METHOD THEREOF. P2001-213392A. Aug 7, 2001
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