Top > Search Technology seeds > RADAR DEVICE

RADAR DEVICE

Seeds code S100002101
Posted date Oct 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)戸梶 功
  • (In Japanese)田中 正之
  • (In Japanese)村本 浩一
Name of technology RADAR DEVICE
Technology summary (In Japanese)目標距離情報S11は目標距離補間計算部9に一定レートで間欠に入力される。目標距離補間計算部9は、他方の入力である目標速度情報S13により、目標距離情報S11に補間処理を実施し、補間後の目標距離情報S14をパルス幅制御部8に出力する。パルス幅制御部8は、補間後の目標距離情報S14より各目標からの反射信号の受信割合を複数のパルス幅について算出し、不要信号の受信割合が小さくなるパルス幅を選択して、パルス幅制御信号S12をタイミング制御器7に出力する。この時、送信源1の出力である送信源出力S1は、パルス変調器2において、パルス幅制御信号S12に基づくタイミング制御器7の出力信号である送信制御信号S9によりパルス変調され、パルス変調器出力S2となり、アンテナ4より送信信号S4となって、目標に送信される。従来のレーダ装置では、目標距離情報R1が入力されてから次の目標距離情報R2が入力されるまでの間、情報は更新されず一定値となるが、このレーダは、補間計算により現在の目標距離R2を算出するため、最適なパルス幅を選択し、追尾対象目標からの反射信号の検出精度を向上させることができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-345148.gif
Research field
  • Radar
  • Antennas
  • Electronic circuits in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)追尾対象目標からの反射信号の受信割合は高く、追尾対象目標以外の目標からの反射信号の受信割合が低くなるようなパルス幅を選択し、不要信号を抑圧することにより、追尾対象目標からの反射信号の検出精度を向上させることを可能にするレーダ装置を提供する。
目標速度情報により間欠に入力される目標距離情報の補間処理を実施し、目標距離情報の精度を高めることで、選択するパルス幅の最適化を図ることにより、信号検出精度を向上することができる。
Usage Use field (In Japanese)目標捕捉・追尾レーダ装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)防衛装備庁長官, 三菱電機株式会社, . (In Japanese)戸梶 功, 田中 正之, 村本 浩一, . RADAR DEVICE. P2002-148335A. May 22, 2002
  • G01S  13/70     
  • G01S   7/282    

PAGE TOP