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METHOD OF DETECTING RELATIVE POSITION OF MOVING TARGET

Seeds code S100002126
Posted date Oct 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)小口 芳生
  • (In Japanese)奥野 博光
  • (In Japanese)福本 誠
  • (In Japanese)下出 和幸
Name of technology METHOD OF DETECTING RELATIVE POSITION OF MOVING TARGET
Technology summary (In Japanese)設置(固定)された相対位置検出装置1は、1軸方向の磁界成分を測定できる3個のセンサーを互いに直交させて配列して成る3軸磁力計2を内部に装備したものである。換言すれば、磁界の直交3軸成分を捕捉する検出器が装置内の1個所に配置されている。ここで、装置1に設けられた1個の3軸磁力計2を原点として、垂直上方にZ軸、水平面内にお互いに直交するX軸及びY軸を定める。このような検出器と等速直線運動をする移動目標との相対位置を検出する。この場合、測定・集録ステップにおいて、移動目標の発生する信号を、移動目標が検出器に対して少なくとも最接近位置となる時刻まで時系列的に測定・集録する。次いで、データ変換ステップにおいて、測定・集録ステップで集録されたデータを加工する。そして、算出ステップにおいて、データ変換ステップで得られた変換データと理論式による値との残差式を用いて最小自乗法により未知のパラメータを算出する。このような各ステップに基づいて、移動目標の相対位置を検出する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2002-194469.gif
Research field
  • Measuring methods and instruments of length, area, cross section, volume, angle
  • Measuring methods and instruments of magnetism
Seeds that can be deployed (In Japanese)1個所に配置した検出器を用いて、検出器と移動目標の相対位置を検出する目標相対位置検出方法を提供する。
1個所に配された検出器で等速直線運動を行っている移動目標と前記検出器との相対位置を検出し、移動目標の接近を知ることができる。また、移動目標の信号源の大きさが求められ、移動目標と信号源の大きさを関連付けたデータベースを用いることにより、移動目標を識別することができる。
Usage Use field (In Japanese)検出器
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)防衛装備庁長官, 株式会社石川製作所, . (In Japanese)小口 芳生, 奥野 博光, 福本 誠, 下出 和幸, . METHOD OF DETECTING RELATIVE POSITION OF MOVING TARGET. P2002-333484A. Nov 22, 2002
  • G01S   3/802    
  • G01R  33/02     
  • G01V   3/08     

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