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VIBRATION CUTOFF STRUCTURE

Seeds code S100002405
Posted date Oct 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)矢口 直幸
  • (In Japanese)羽矢 洋
  • (In Japanese)半坂 征則
  • (In Japanese)池亀 真樹
  • (In Japanese)伴 薫
  • (In Japanese)倉本 隆宏
Name of technology VIBRATION CUTOFF STRUCTURE
Technology summary (In Japanese)振動発生源により発生せしめられた地盤振動が周辺の構造物に伝達されるのを防止する振動遮断構造10の形成方法である。この場合、振動発生源と、振動が伝達されるのを避けたい構造物との間の地盤1に掘られた溝20を形成し、次いで、溝内に予め形成される立体網状体30を、立体網状体の内部に土砂が流入するのを防止する不織布40を溝の壁面21と立体網状体との間に介装して配設する。そして、立体網状体がプラスチックから成る線状材を屈曲させて、空隙を残しながら隣接するものどうしを立体的に接合させ乾麺状に成形して形成され、耐土圧性が確保される範囲で、できるだけ低い圧縮弾性率が得られるように、立体網状体を構成するプラスチックの線径及び/又は空隙率を選択する。好ましくは、立体網状体がポリプロピレン樹脂からなる線状体であり、線径が1.5mm、空隙率が90%の場合を基準とし、より低い土圧しか作用しない場合には、線径を小さく及び/又は空隙率を大きくし、より高い土圧が作用する場合には、線径を大きく及び/又は空隙率を小さくする。
Drawing

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thum_2000-138242.gif
Research field
  • Railway facilities and construction in general
  • Earthquake‐proofing, vibration‐proofing, seismic isolation of buildings
Seeds that can be deployed (In Japanese)地盤の特性に合わせやすく、運搬性、作業性が良く、施工後の安定性も良い振動遮断構造の形成方法を提供する。
線径及び空隙率の異なるものを容易に製造でき、全体の圧縮弾性率を地盤の特性に合わせて広い範囲にわたって変えることができ、効果的に振動を遮断することができる。
Usage Use field (In Japanese)振動遮断部材、振動遮断構造
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, 東洋紡績株式会社, . (In Japanese)矢口 直幸, 羽矢 洋, 半坂 征則, 池亀 真樹, 伴 薫, 倉本 隆宏, . VIBRATION CUTOFF STRUCTURE. P2001-317074A. Nov 16, 2001
  • E02D  31/08     

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