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ROLLING STOCK

Seeds code S100002488
Posted date Oct 7, 2010
Researchers
  • (In Japanese)菅原 能生
  • (In Japanese)瀧上 唯夫
Name of technology ROLLING STOCK
Technology summary (In Japanese)モード変換部21では、各加速度センサで検出された加速度に基づき、上下並進モード、ピッチングモード、ローリングモード及び一次曲げモードにそれぞれモード展開する。積分器22は、各モードに対応した4つの積分回路を備える。この積分器22では、モード変換部21でモード展開された各モードの加速度を積分して、車体速度を算出する。スカイフックゲイン器23では、積分器22で算出された車体速度にスカイフックゲインをかけて、各モードごとに必要な制振力を算出する。モード変換・リミッタ部24では、スカイフックゲイン器23で算出された各モード別の制振力を、車体の各部位での可変減衰ダンパ内蔵型空気ばね12に内蔵された可変減衰ダンパでの減衰力に変換する。さらにこの際、モード変換・リミッタ部24では、各モードごとにリミッタを設けて、各モードでの最大減衰力を指定する。バルブドライバ25は、モード変換・リミッタ部24で合成された車体の各部位での力指令を、減衰力指令電流に変換する機能を備える。バルブドライバ25から出力された車体各部位での減衰力指令電流は、各可変減衰ダンパ内蔵型空気ばね12に内蔵された、可変減衰ダンパのバルブを駆動して、減衰力を制御する。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2001-271337.gif
Research field
  • Railway vehicle design
Seeds that can be deployed (In Japanese)セミアクティブ方式のサスペンションシステムを有する鉄道車両において、車体の剛体運動及び一次曲げ振動(弾性振動)の双方を低減する制振装置を提供する。
この鉄道車両によれば、車体の剛体運動及び一次曲げ振動(弾性振動)の双方を低減することができる。
Usage Use field (In Japanese)可変減衰ダンパ、センサ
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)公益財団法人鉄道総合技術研究所, . (In Japanese)菅原 能生, 瀧上 唯夫, . ROLLING STOCK. P2003-072544A. Mar 12, 2003
  • B61F   5/24     
  • B61F   5/10     
  • B61F   5/12     

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