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EVACUATION APPARATUS USABLE ALSO FOR INTRODUCING INERT GAS

Seeds code S100002617
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)野田 敏昭
  • (In Japanese)香月 真澄
  • (In Japanese)夏目 秀子
  • (In Japanese)北村 雅人
Name of technology EVACUATION APPARATUS USABLE ALSO FOR INTRODUCING INERT GAS
Technology summary (In Japanese)この真空排気兼不活性ガス導入装置は、真空ポンプに接続された真空排気ライン10と、不活性ガスの供給源に接続された不活性ガス導入ライン20と、反応室に接続された共用ラインと、第一ポート31、第二ポート32及び第三ポート33を備えた真空圧両用コックとを備える。更に、真空圧両用コックの第一ポートに真空排気ラインが、第二ポートに不活性ガス導入ラインが、第三ポートに共用ラインがそれぞれ接続され、真空圧両用コック30の中栓37の回転角度を変えることによって、第三ポートに第一ポートが接続された状態と、第三ポートに第二ポートが接続された状態との間での切り替えが行われる。そして、真空圧両用コックのハウジング35の先端部分には減圧室が設けられ、この減圧室によって中栓がハウジングの先端方向に引き寄せられる様に構成されている。この真空圧両用コックは、先端部に真空に減圧された減圧室を備えているので、反応室内を加圧したときにコックの中栓が抜け出すおそれがない。更に、コックのスリ合わせ面の圧力が高く保たれるので、スリ合わせ部からのリークを確実に防止することができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2000-326877.gif
Research field
  • Hydraulic, pneumatic and vacuum equipment in general
  • Vacuum pumps
Seeds that can be deployed (In Japanese)分子不斉触媒の合成装置において、反応室内の真空排気と反応室内への不活性ガス導入と間の切り替えを速やかに行うことが可能で、気密性に優れ、且つ、操作の際の安全性にも優れた真空排気兼不活性ガス導入装置を提供する。
合成装置の反応室部分を真空排気ラインに接続した状態から不活性ガス導入ラインに接続した状態への切り替えを、一つの動作で瞬時に行うことができる。これによって、真空排気後のライン切り替えの際に問題となる反応室内への空気の侵入を防止することができる。また、反応室内の空気汚染を大幅に減らすことができので、高い純度を備えた分子不斉触媒を、効率良く合成することができる。
Usage Use field (In Japanese)真空排気兼不活性ガス導入装置
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)学校法人名古屋大学, . (In Japanese)野田 敏昭, 香月 真澄, 夏目 秀子, 北村 雅人, . EVACUATION APPARATUS USABLE ALSO FOR INTRODUCING INERT GAS. P2002-130124A. May 9, 2002
  • F04B  37/16     
  • F16K   5/02     
  • F16K  11/083    
  • B01J  37/00     

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