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DIVING APPARATUS FOR POLLUTED WATER AREA

Seeds code S100002683
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)橋本 昭夫
Name of technology DIVING APPARATUS FOR POLLUTED WATER AREA
Technology summary (In Japanese)汚染水域用潜水具では、環境水とダイバーとの接触を遮断するためにダイバーの皮膚表面を水密的に覆う水密性潜水服12と、ダイバーが水中において身につけて独立して移動でき、ダイバーに対し閉鎖呼吸回路内での呼吸を許容する自給式潜水器15を用いる。潜水服12又は潜水器15の少なくともいずれか一方、若しくはフードや面マスクなどそれらの空間的に連続する連続部分に、環境水への排気を行なう排気弁14、17を設ける。この排気弁14、17は、環境水への排気を通気性はあるが通水性のないスパンボンド不織布を通して行う。厚手のスパンボンド不織布の弾力性を利用して開圧弁(通気量)が自動調整される。つまり、開弁圧調整ネジ具を締め付けて穴あき押さえ板を押さえつけることによって、スパンボンド不織布が圧縮され、密度が高くなるので通気抵抗が大きくなり、通気量が減少する。また、反対に圧縮を緩めるに従って通気抵抗は小さくなるので、通気量が増大するという仕組みである。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2002-239553.gif
Research field
  • Hull fittings
  • Marine pollution
Seeds that can be deployed (In Japanese)汚染水域用潜水具を自給気式にすることによって、運用コストを低減すると共に水中での機動性を提供すると共に、潜水具の気相と液相の接触面となる部分において気相側への環境水の移動を遮断可能とする。
半閉式潜水器と水密性潜水服との組み合わせに、排気弁等からの環境水の浸入を防止するためにスパンボンド不織布を採用することにより、即応性、機動性、運用コストに優れた自給気式汚染水域用潜水具が製作できる。また、不測の事態により潜水器呼吸回路内に浸水した環境水の誤飲も防止できる。
Usage Use field (In Japanese)自給式潜水具、スパンボンド不織布
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)防衛装備庁長官, . (In Japanese)橋本 昭夫, . DIVING APPARATUS FOR POLLUTED WATER AREA. P2004-074956A. Mar 11, 2004
  • B63C  11/22     
  • B63C  11/08     

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