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MISMATCHED BASE PAIR DETECTING MOLECULE AND MISMATCHED BASE PAIR DETECTING METHOD, AND UTILIZATION OF THE SAME

Seeds code S100002705
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)中谷 和彦
  • (In Japanese)後藤 佑樹
  • (In Japanese)ペン タオ
  • (In Japanese)小堀 哲夫
Name of technology MISMATCHED BASE PAIR DETECTING MOLECULE AND MISMATCHED BASE PAIR DETECTING METHOD, AND UTILIZATION OF THE SAME
Technology summary (In Japanese)ミスマッチ塩基対検出分子は、式(1)(式(1)中、R1およびR2は水素原子、(置換)炭化水素基を示し、R3は水素原子を示し、Rは(置換)炭素数4~6のアルキレン基あるいはアルキレン基骨格を構成する1つ以上の炭素原子が酸素原子若しくはイオウ原子で置換されている有機基を示す。)で表される化合物であり、正常な塩基対を形成することができない塩基の対であるミスマッチ塩基対に、疑似的に塩基対を形成する化合物である。好適な化合物として式(4)の化合物を挙げることができる。ミスマッチ塩基対は、グアニン-グアニン、グアニン-アデニン、シトシン-チミン、シトシン-シトシン、シトシン-アデニン、チミン-チミンのうちの一つである。ミスマッチ塩基対検出分子を用いて、ハイブリダイズされた核酸に含まれる、正常な塩基対を形成できない塩基の対であるミスマッチ塩基対に疑似的に塩基対を形成させ、形成された疑似的な塩基対を検出する。ミスマッチ塩基対検出分子は、担体に固定化され、標識化されて用いられる。表面プラズモン共鳴法(SPR)などを利用することにより、確実かつ簡便にミスマッチ塩基対の検出を行うことができる。
Drawing

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thum_2004-295238_1.gif thum_2004-295238_2.gif
Research field
  • Manufacturing of various organic compounds
  • Organic reactions in general
Seeds that can be deployed (In Japanese)熱安定性、アルカリ安定性が向上し、優れたミスマッチ塩基対結合力、分子認識力を有する化合物、この化合物の固定化物、この化合物を用いたミスマッチ塩基対の検出方法、この方法に用いられるキット、並びに方法を用いたDNAまたはRNAにおける塩基配列の異常の検出方法を提供する。
熱安定性およびアルカリ安定性を向上させたアミノナフチリジンダイマーをミスマッチ塩基対検出分子として用い、ハイブリダイズされた核酸中におけるミスマッチ塩基対を検出するため、アフィニティーカラムクロマトグラフィー担体や、表面プラズモン共鳴センサにミスマッチ塩基対検出分子を担持させて用いても、熱で分解することがなく、また、カラムの場合では、吸着物質をアルカリ溶液で溶出しても分解するおそれがなく、カラムの繰返し使用が可能となる。
Usage Use field (In Japanese)遺伝子タイピング技術、SNPタイピング技術
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人京都大学, . (In Japanese)中谷 和彦, 後藤 佑樹, ペン タオ, 小堀 哲夫, . MISMATCHED BASE PAIR DETECTING MOLECULE AND MISMATCHED BASE PAIR DETECTING METHOD, AND UTILIZATION OF THE SAME. P2006-104159A. Apr 20, 2006
  • C07D 471/04     
  • C12Q   1/68     
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/566    
  • C12N  15/09     

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