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ELECTROMAGNETIC WAVE SENSOR AND MANUFACTURING METHOD FOR IT

Seeds code S100002825
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)時田 澄男
  • (In Japanese)金子 正夫
  • (In Japanese)高藤 清美
Name of technology ELECTROMAGNETIC WAVE SENSOR AND MANUFACTURING METHOD FOR IT
Technology summary (In Japanese)電磁波検出体は、有機媒体を多量に含みながら固体状態を保つような架橋高分子材料又はその成形物に色素及び酸発生剤を含む有機溶液を含有させてなる。このような電磁波検出体は、有機媒体を多量に含みながら固体状態を保つような架橋高分子材料又はその成形物に有機媒体を多量に含有させた後、色素及び酸発生剤を含む有機溶液中に浸漬せしめて有機媒体を該有機溶液で置換することにより製造される。また、この電磁波検出体は、有機媒体を多量に含みながら固体状態を保つような架橋高分子材料又はその成形物に水を大量に含ませた後、有機媒体中に浸漬せしめて水を有機媒体に実質的に置換し、次いで、色素及び酸発生剤を含む有機溶液中に浸漬せしめて有機媒体を該有機溶液で置換することにより製造することもできる。ここで使用される、有機媒体を多量に含みながら固体状態を保つような架橋高分子材料としては、固体内部に溶媒を安定的に保持できる構造、例えばマクロな構造全体にわたって3次元ネットワークを作りうる、天然または合成の高分子材料やその誘導体が挙げられる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2002-264996.gif
Research field
  • Radiation‐chemical reactions
  • Photochemical reactions
Seeds that can be deployed (In Japanese)酸発生剤と色素の有機媒体溶液の着色により、照射された電磁波を色変化により容易に検出するためのデバイス(固体や膜)を提供する。
照射された電磁波を色変化により容易に観察することができ、電磁波検出体の色変化を肉眼で観察するだけで照射量の程度を知ることができる。
Usage Use field (In Japanese)医療施設、研究施設、原子力発電所、電磁波、紫外線
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)埼玉大学長, . (In Japanese)時田 澄男, 金子 正夫, 高藤 清美, . ELECTROMAGNETIC WAVE SENSOR AND MANUFACTURING METHOD FOR IT. P2004-101397A. Apr 2, 2004
  • G01T   1/04     

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