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DIAGNOSIS METHOD OF INSTANT TYPE WHEAT ALLERGY

Seeds code S100002859
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)松尾 裕彰
  • (In Japanese)森田 栄伸
Name of technology DIAGNOSIS METHOD OF INSTANT TYPE WHEAT ALLERGY
Technology summary (In Japanese)小麦依存性運動誘発アナフィラキシー患者であれば、グルテン中の特定タンパク質、すなわち、HMW(HighMolecularWeight)-グルテニンの所定アミノ酸配列とω-5グリアジンの所定アミノ酸配列がエピトープ(IgE反応部位)となりうることを突き止めた。そして、患者によっては、片方のタンパク質(中の所定アミノ酸配列)のみに反応する場合もあれば両方のタンパク質(中の所定アミノ酸配列)に反応する場合もあることを突き止めた。小麦依存性運動誘発アナフィラキシーのinvitro判定に際しての、配列番号1~3に記載の3種のペプチドすべての使用である。すなわち、少なくともHMW-グルテニンが発症主原因である患者、特に、小麦依存性運動誘発アナフィラキシー患者を効率的に発見可能となる。ここで効率的にとは、擬陽性または擬陰性と判断される可能性が小さくなることをいう。なお、本願ではinvitro判定とは血液判定、血清判定、血漿判定など、一旦体内から取り出したIgEを含む体液による判定を指すものとする。
Drawing

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thum_2004-316792.gif
Research field
  • Blood tests (=hematologic tests)
  • Proteins and peptides in general
  • Wheats and barleys
Seeds that can be deployed (In Japanese)小麦依存性運動誘発アナフィラキシーを被験者の負担が少なくかつ高感度で簡易に診断できるようにする。高感度のinvitro判定が可能な即時型小麦アレルギーの判定方法および診断キットを提供する。
小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの有無を被験者の負担が少なくかつ高感度で簡易に診断できるようになる。自覚症状のない潜在的な小麦依存性運動誘発アナフィラキシー患者を発見可能となる。
Usage Use field (In Japanese)食物負荷試験、発症可能性有無判定
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人島根大学, . (In Japanese)松尾 裕彰, 森田 栄伸, . DIAGNOSIS METHOD OF INSTANT TYPE WHEAT ALLERGY. P2006-126083A. May 18, 2006
  • G01N  33/53     
  • C07K   5/117    
  • C07K   7/06     

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