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SOUNDNESS DIAGNOSTIC METHOD AND SOUNDNESS DIAGNOSTIC SYSTEM FOR EQUIPMENT OF RECEIVING THERMAL SHOCK

Seeds code S100002940
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)牧村 俊助
  • (In Japanese)下村 浩一郎
Name of technology SOUNDNESS DIAGNOSTIC METHOD AND SOUNDNESS DIAGNOSTIC SYSTEM FOR EQUIPMENT OF RECEIVING THERMAL SHOCK
Technology summary (In Japanese)熱衝撃を受ける機器の熱衝撃を受ける位置の周囲の複数位置に圧力波検知素子をそれぞれ固着し、機器の稼動によってその機器に熱衝撃を与える。複数位置の圧力波検知素子の出力信号を信号計測装置でそれぞれ計測する。熱衝撃による応力波に対応する出力信号を圧力波検知素子が出力しなかった位置がある場合に、機器のその圧力波検知素子を固着した位置と熱衝撃を与えた位置との間に亀裂があって機器の健全性が損なわれていると判断する。また、熱衝撃を受ける機器の熱衝撃を受ける位置の周囲の複数位置にそれぞれ固着された圧力波検知素子と、機器の稼動中複数位置の圧力波検知素子の出力信号をそれぞれ計測する信号計測装置と、を具えてなる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-195079.gif
Research field
  • Factory equipment management
Seeds that can be deployed (In Japanese)従来の超音波探傷法は、超音波発信機2を使用しなければならないためコスト高になる。また、パルス状レーザー光4を内部の亀裂で反射させて検出する方法は、安全性に欠け、検出装置も大型化する。しかもこれらの方法では、熱衝撃を受ける機器の稼動中にはその健全性を診断することができないという問題がある。熱衝撃を受ける機器の健全性を診断する方法およびシステムを提供する。
熱衝撃を受ける機器の稼動中に受ける熱衝撃を利用し、その熱衝撃で生ずる熱応力による応力波を圧力波検知素子で検出して信号計測装置で計測し、その熱衝撃による応力波に対応する出力信号を圧力波検知素子が出力しなかった位置がある場合に、機器のその圧力波検知素子を固着した位置と熱衝撃を与えた位置との間に亀裂があって機器の健全性が損なわれていると判断する。熱衝撃を受ける機器の稼動中に、安価にかつ安全に、その機器の健全性を診断することができる。
Usage Use field (In Japanese)ミュオン科学実験機器、常温核融合機器、レーザー加工機器、超音波探傷
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構, . (In Japanese)牧村 俊助, 下村 浩一郎, . SOUNDNESS DIAGNOSTIC METHOD AND SOUNDNESS DIAGNOSTIC SYSTEM FOR EQUIPMENT OF RECEIVING THERMAL SHOCK. P2007-010619A. Jan 18, 2007
  • G01N   3/60     
  • G01N  29/00     
  • G01N  29/04     

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