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CELL STIMULATION DEVICE meetings

Seeds code S100003034
Posted date Nov 5, 2010
Researchers
  • (In Japanese)勝木 淳
  • (In Japanese)秋山 秀典
Name of technology CELL STIMULATION DEVICE meetings
Technology summary (In Japanese)この細胞刺激装置は、細胞内構成要素のうち任意に選択した要素に含まれる誘電性物質の緩和時間の逆数と等しい値の周波数を基本周波数とするバースト高周波電界を発生する電界発生手段を備える。「細胞内構成要素」とは、例えば、核、核小体、微小管、リボソーム、小胞体、ゴルジ体、リソソーム、中心体、分泌顆粒およびミトコンドリアであり、「細胞内構成要素に含まれる誘電性物質」とは、例えば、DNAおよびRNAなどのタンパク質である。この細胞刺激装置では、バースト高周波電界が電界発生手段から発生し、細胞内構成要素に印加される。これにより、基本周波数の逆数と等しい値の緩和時間の誘電性物質を含む細胞内構成要素がバースト高周波電界から選択的に刺激を受ける。また、バースト高周波電界は、サイクル数を増やすことで印加時間を増加可能であり、基本周波数と印加時間とを独立に制御できる。これにより、細胞内構成要素の受ける刺激の大きさを任意に設定できるので、目的および用途に応じた刺激を細胞内構成要素に与えることができる。
Drawing

※Click image to enlarge.

thum_2005-170063.gif
Research field
  • Electromagnetic equipment
  • Research methods in genetics
Seeds that can be deployed (In Japanese)目的および用途に応じた刺激を任意の細胞内構成要素に選択的に印加することの可能な細胞刺激装置を提供する。
この細胞刺激装置によれば、細胞内構成要素のうち任意に選択した要素に含まれる誘電性物質の緩和時間の逆数と等しい値の周波数を基本周波数とするバースト高周波電界を発生するようにしたので、任意の細胞内構成要素を選択的に刺激することができる。また、目的および用途に応じた刺激を細胞内構成要素に与えることもできる。これにより、目的および用途に応じた刺激を任意の細胞内構成要素に選択的に与えることが可能になる。
Usage Use field (In Japanese)エレクトロポレーション、遺伝子導入
Application patent   patent IPC(International Patent Classification)
( 1 ) (In Japanese)国立大学法人 熊本大学, . (In Japanese)勝木 淳, 秋山 秀典, . CELL STIMULATION DEVICE. P2006-340669A. Dec 21, 2006
  • C12M   1/42     

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